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英語で雑談(スモールトーク)! Nathan Long(著) - 語研
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英語で雑談(スモールトーク)! ネイティブと気軽に楽しむ

発行:語研
四六判
縦188mm 横130mm 厚さ13mm
216ページ
並製
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-87615-209-4
Cコード
C0082
一般 単行本 英米語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2010年8月
書店発売日
登録日
2010年6月1日
最終更新日
2011年7月26日
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紹介

どんな相手とでも気軽に楽しめる「スモールトーク」のコツが満載。話題選びから、話の切り出し方、展開、対話が広がる受け答えなど、具体例を示しながらネイティブの会話術を手ほどき。欧米人との会話に欠かせないセンス溢れるユーモア表現も身につきます。

目次

はじめに

Chapter 1 天気Weather
 【コラム①】会話のきっかけをつくる切り出しの言葉
Chapter 2 スポーツ|Sports
Chapter 3 子育て|Parenting
Chapter 4  健康|Health
 【コラム②】会話がはずむ表現
Chapter 5 病院|Hospital
 【コラム③】話題の転換(Transition)
Chapter 6 教育|Education
Chapter 7 映画|Movies
Chapter 8 旅行|Travel
Chapter 9 ファッション|Fashion
Chapter 10 ショッピング|Shopping
Chapter 11 運転|Driving
 【コラム④】自然な会話の締めくくり方
Chapter 12 音楽|Music
Chapter 13 食べ物|Food
 【コラム⑤】感情表現など

前書きなど

≪はじめに≫
 「気軽に英会話ができるようになりたい!」「堅苦しいルールを気にせずに、ただおしゃべりがしたい!」――そんな人は難しい文法や単語を押しのけてスモールトーク(雑談)をしましょう! 用意も学歴もいらない、ただ話したいという心。そう、会話はそのハートが大事! そのハートを伝えることができるのが、短くて人当たりのよい口調で話す“スモールトーク”なのです。
 この本は、「私はシャイで…」「英語に自信がないし」という人のために書きました。shy(恥ずかしい)からHi!(こんにちは)に切り替えるコツをお教えます。スモールトークは、自分はXさん(とある日本の人)で、相手もMr.[Ms.]X(とある英語を喋る人)で、自己紹介なしの短いトークです。つまり、リスクのない会話。この本を通して、このスモールトークがどんなに大事か理解できたら、そして、それが簡単にできてしまうコツがわかれば、きっとあなたも英語を話してみたくなる気持ちになるでしょう。
 スモールトークでは、話してみようとする努力、それだけが必要! 一度、ボクの家族が外国人のプロバスケット選手にばったりあって、僕は娘に“This man is abasketball player.”と言ったら、5歳の次女が彼に向って、“I can do that, too.”(私もできるのよ)と言った! 実は、平気な顔で失礼なことを言っていた次女は嘘は言っていない。彼女もバスケットボール(本人は少なくともそのつもり)を30分ぐらいやったことがあったので、She is a basketball player.(彼女はバスケットボールプレーヤー=バスケットをやる人)と、たしかに言えるのかもしれません。選手は彼女を見下ろして、「それはいいね!」って言ってくれました。彼女のガッツを楽しんでくれたみたいでした。僕は皆さんに、ガッツのある次女のように、レベルを気にしないで「私も英語がしゃべれる!」と感じることができる人を増やしていきたいと思っています。
 この本は、「天気」「スポーツ」「映画」「ショッピング」など、話題別(全20トピック)に構成しました。サンプル会話の場面・状況設定は、できるだけバラエティに富むように書きました。長さは10秒前後くらいにキープしています。
 これらのサンプル会話を通して、気軽さとその場を和ませるスモールトークならではの会話スタイルを味わっていただけるのではないかと思います。Easy in, easyout(軽く入って、軽く出る)という具合に、相手にさわやかな印象を与えましょう。是非、ちょっと今までとは違った英会話スタイルを楽しんでみてください。

2010年6月
著者

著者プロフィール

Nathan Long  (ロング,N(ネイサン))  (

 神戸生まれ。18歳まで日本で育ち、その後アメリカへ。Kent State University(国際関係論専攻)卒業。2002年、妻、娘と共に帰国。
 現在、アットホームな英会話教室「ハニービーイングリッシュ」、英語プリスクールSonshine Kidsの校長。文筆家。主な著書に、『なるほど!英文法Q&A』『なるほど!英会話Q&A』(以上、語研刊、共著)、『頭に英語回路ができる!』(ジャパンタイムズ刊、共著)などがある。

関連リンク

語研のホームページ

上記内容は本書刊行時のものです。