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描く・かく・えがく 桜井 薫(著) - 恵雅堂出版
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描く・かく・えがく

発行:恵雅堂出版
A5変型判
縦210mm 横205mm 厚さ14mm
重さ 550g
176ページ
並製
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-87430-036-7
Cコード
C0070
一般 単行本 芸術総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2011年9月
書店発売日
登録日
2011年7月5日
最終更新日
2011年11月22日
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紹介

このインタビュー集では、描く(かく・えがく)というテーマに焦点を置き、芸術やクリエイティブな分野で活躍している30~40代の方々8名に、このテーマについて独自の視点から語って頂いた 。この本のビジョンを読者の皆様と共有する場ができれば、描く事の大切さについて考えたり、小さくとも新たな発想や活力を作り出すきっかけにもなるかもしれない。芸術・クリエイティブ分野に興味のある方、同世代、若い世代の方にこの本が普段の生活の中での原動力に繋がってもらえればと願っている。 
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(ゲストインタビュー: HITOTZUKI (KAMI & SASU)、 アーティスト / 中川 敏裕、 邦楽演奏家  / 森弘治、 アーティスト  /  飯田 昭雄、 プロデューサー Wieden + Kennedy Tokyo / ナガオカ ケンメイ、D&DEPARTMENT PROJECT 代表 / 住友 文彦、 キュレーター、AIT 副理事  /  秋山 さやか、 美術作家 / 飯田 志保子、 韓国国立現代美術館 インターナショナル・フェロー )
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目次

まえがき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
HITOTZUKI (KAMI & SASU) アーティスト・・・・・・・・・・・・・・・6
中川 敏裕 邦楽演奏家 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
森 弘治 アーティスト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
ナガオカ ケンメイ D&DEPARTMENT PROJECT 代表 ・・・・・・・・・62
飯田 昭雄 プロデューサー・アートバイヤー、Wieden + Kennedy Tokyo・・86
住友 文彦 キュレーター、AIT 副理事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・110
秋山 さやか 美術作家・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・132
飯田 志保子 客員キュレーター、クイーンズランド・アートギャラリー ・・154

前書きなど

このインタビュー集では、描く(かく・えがく)という内容に焦点を置き、そして今回は芸術、クリエイティブな分野で活躍している自分と近い世代、30~40代の方々に焦点を絞ってみた。この二年間(2009年2月~2011年2月)に出会う事のできた八名の方々に「描く・かく・えがく」という内容についてそれぞれ独自の立場や視点から語っていただいた。とても幅の広いテーマではあるが、自分は今後の日本が楽しみで、楽しみだからこそ、これらの方々のビジョンを様々な意味で共有したいと思っていた。しかし、それらのビジョンをこの一冊の本に集結して、 一つの答えに導くという目論みより、むしろ対比したり、交差したり、共通点が生まれたり、全体を通じて読者の方々のビジョンと交流できる場が生まれてくれる事を楽しみにしている。空の雲ではないが、眺めながら何かが描かれていくように、読んで頂いている皆様にも流動的なものの中から、様々な発想やイメージが浮かんでくる事を楽しんで頂ければと思っている。ある種、記録としての大切な資料と考えて頂きたい。
ご協力して頂いた方々は各分野において素晴らしい実績を納められていて、社会、文化面においても大切な貢献者であると思っている。インタビューに参加して下さった方々のビジョンをなるべく多く方々と共有したい。芸術、クリエイティブな分野に興味のある方々、同世代、若い世代の方々や学生にとっても、これらの話が普段の生活の中での原動力に繋がってもらえればと願っている。  桜井 薫

版元から一言

この本は『描く・かく・えがく』というテーマに焦点を置き、作者が2年に間に出会った(2009年2月~2011年2月に)出会った30~40代の芸術やクリエイティブな分野で活躍している方々8名に行ったインタビュー集である。
それぞれの分野でこのテーマについて独自の視点から語っており、非常に中身の濃い充実した内容に仕上がっている。 芸術やクリアティブな分野に興味のある人達にとって貴重な資料になる事であろう。

著者プロフィール

桜井 薫  (サクライ カオル)  (

1969年 東京生まれ。1992年、米、ミシガン州CCS -College of Art & Design にて美術学士号取得、95 年には米、Cranbrook Academy of Art にて美術修士号取得。1995年~2005年、フリーランスとして(株)東京スタデオを通じて国内の様々な展覧会場の設営、制作、通訳などの業務に関わる。2005年よりテンプル大学ジャパンキャンパス勤務。アート学科、准教授。現在に至る。

上記内容は本書刊行時のものです。