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ロレックスの経営史
「ものづくり」から「ゆめづくり」へ
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年11月11日
- 書店発売日
- 2025年10月31日
- 登録日
- 2025年9月25日
- 最終更新日
- 2025年11月4日
書評掲載情報
| 2026-01-10 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
時計の「価値」とは何か―デザインマネジメントから、ロレックスの魅力を解明する
今や誰もが認める世界的な一流時計メーカー・ロレックス。50年以上にわたって世界をリードしてきた高級ブランドは、驚異的な成功例にもかかわらず、これまで日本国内、海外を問わず、学術研究の対象となったことはなかった。スイスの小さな時計製造会社は、第二次世界大戦を乗り切り、アメリカの広告代理店とのコラボレーションを通して、いかにして時計をステイタスシンボルに変えることに成功したのか。スイス、アメリカ、イギリスの資料から初めて明らかにするとともに、ヨーロッパの製造業がいかにして製品により価値を与える戦略を採用し、「ものづくり」戦略から「ゆめづくり」戦略へとシフトしていったかを実証する。世界的な成功に至るまでの経営史とデザイン・マネジメント秘話。
目次
はじめに
第1部 スイスの技術的卓越性(1900 年~1945 年)
第1章 ハンス・ウィルスドルフの初期キャリア
第2章 オイスターの開発(1920 年~1945 年)
第3章 クロノメーターの大量生産(1920 年~1945 年)
第4章 コミュニケーションとマーケティングのポジショニング
(1920 年~1945 年)
第2部 新しいコレクションの開発(1945 年~1960 年)
第5章 アイコニック商品のデザイン
第6章 主要なコラボレーションの始まり
第3部 自己成功を体現する(1960 年以降)
第7章 ロレックスが世界ナンバーワンになる(1960 年~1990 年)
第8章 ロレックスとラグジュアリー産業の変貌(1990 年以降)
結論
参考文献
付録
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。

