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在庫あり
取引情報
取引取次:
八木 ト・日・他 書店
トランスビュー 書店(直)
直接取引:あり
馬の文化史
世界の切手と馬のはなし
発行:えにし書房
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ15mm
264ページ
並製
価格
2,500 円+税
2,750 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年2月17日
- 書店発売日
- 2026年2月10日
- 登録日
- 2025年12月23日
- 最終更新日
- 2026年2月12日
紹介
午年(令和8年・2026年)記念出版!
郵便学者による 「干支の文化史」シリーズ第3作。
世界最初の馬切手を起点に、郵便、国家、神話、美術、戦争へと視野を広げ、馬が人間社会の〈制度〉や〈象徴〉として機能してきた歴史を描く文化史。
ヨーロッパからアメリカ、日本、中国、満蒙までを横断し、切手や図像を手がかりに人類史の構造を読み解く、内藤郵便学の真骨頂!
目次
はじめに
第1章 ブラウンシュヴァイクの馬
第2章 七つの海のシーホース
第3章 郵便馬車
第4章 ポニー・エクスプレス
第5章 神功皇后は馬に乗ったのか
第6章 徐悲鴻と奔馬
第7章 満蒙の“蒙”と馬
あとがき
版元から一言
令和8年、丙午の年は激動の予感。内藤先生にしか書けない馬の蘊蓄を存分に味わえる1冊です。
上記内容は本書刊行時のものです。

