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「こころの旅」を歌いながら きたやま おさむ(著/文) - 言視舎
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9784865652031

「こころの旅」を歌いながら 音楽と深層心理学のめぐりあい

文芸
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発行:言視舎
四六判
縦188mm 横130mm 厚さ16mm
重さ 262g
240ページ
並製
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-86565-203-1   COPY
ISBN 13
9784865652031   COPY
ISBN 10h
4-86565-203-5   COPY
ISBN 10
4865652035   COPY
出版者記号
86565   COPY
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年6月30日
書店発売日
登録日
2021年5月10日
最終更新日
2021年6月30日
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書評掲載情報

2021-09-12 読売新聞  朝刊
2021-08-15 産經新聞  朝刊
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紹介

コロナ時代を面白く生きるための知恵。いまだからこそ「こころの旅」を。
「記憶に残る」作詞家・深層心理学者きたやまとデビュー50周年を迎える日本を代表する音楽評論家富澤が、知的刺激に満ちた音楽文化論、人生論を展開。
「戦争を知らない子供たち」は女々しい? 「帰って来たヨッパライ」の革命性、ショービズもSNSも闘技場?他、きたやま作品の再検討、旅や歌をきっかけとする社会・文化の深層分析を通じて、時代性、旅の思想、生きることの意味、老や死を語る。
「終着駅」が見えないから面白い。

目次

第1章 「きたやまおさむ」の再発見――記憶に残る作詞家「きたやまおさむ」/「風」の時代/「白い色は恋人の色」を京都で作った意味/「花嫁」、ヒットの神髄/「戦争を知らない子供たち」の女性性/「さらば恋人」の深層/「赤い橋」と「死」/「間(あいだ)」でオリジナルは生まれる 
第2章「旅の歌」の思想――「終着駅」が見えないから面白い――なぜ「旅の歌」が作られたのか?/「旅」をきっかけにして
第3章 旅する音楽人生――「コブのない駱駝」の謎/名曲たちの深層/時代とともに旅するということ/ロンドン留学で得たもの/音楽は「癒やし」になるか?/「コロナ」時代の心の歌

前書きなど

「戦争を知らない子供たち」は女々しい? 「帰って来たヨッパライ」の革命性、ショービズもSNSも闘技場?他、きたやま作品の再検討、旅や歌をきっかけとする社会・文化の深層分析を通じて、時代性、旅の思想、生きることの意味、老や死を語る。

版元から一言

コロナ時代を面白く生きるための知恵。いまだからこそ「こころの旅」を。
「記憶に残る」作詞家・深層心理学者きたやまとデビュー50周年を迎える日本を代表する音楽評論家富澤が、知的刺激に満ちた音楽文化論、人生論を展開。

著者プロフィール

きたやま おさむ  (キタヤマ オサム)  (著/文

精神科医、臨床心理士、作詞家。
1946年淡路島生まれ。65年京都府立医科大学在学中にザ・フォーク・クルセイダーズ結成に参加、67年「帰って来たヨッパライ」でデビュー。グループ解散後は作詞家として活動。71年「戦争を知らない子供たち」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。九州大学教授を経て現在白鷗大学学長。
著書『コブのない駱駝』『良い加減に生きる』他多数

富澤 一誠  (トミサワ イッセイ)  (著/文

日本を代表する音楽評論家。
1951年長野県生まれ。東大を中退し、フォークを対象に評論活動を始める。テレビはBS日テレ、ラジオはNACK5やJFN各局でレギュラー番組を持ち、レコード大賞にも深く関わる。尚美学園大学副学長。
著書『あの素晴しい曲をもう一度』『「大人の歌謡曲」公式ガイドブック』『あの頃、この歌、甦る最強伝説』『音楽でメシが食えるか?』他多数。

上記内容は本書刊行時のものです。