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人物史の手法 五味 文彦(著/文) - 左右社
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人物史の手法 歴史の見え方が変わる

発行:左右社
四六判
232ページ
並製
定価 1,700円+税
ISBN
978-4-86528-105-7
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年11月
書店発売日
登録日
2014年10月2日
最終更新日
2014年10月16日
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書評掲載情報

2015-01-25 読売新聞
評者: 松木武彦(考古学者、国立歴史民俗博物館教授)

紹介

「生き方」でつかむ古代から中世。
中世史の大家が最新手法を用いて、
聖徳太子から武田信玄までの人生を
鮮やかに復元する。

兼行は本当に人生の達人だったか?

目次

はじめに   
第一章  聖徳太子 文明化の象徴
第二章  景戒 『日本霊異記』を追体験する
第三章  清少納言 なぜ『枕草子』は生まれたのか
第四章  藤原顕長 家の形成に心血を注いで
第五章  北条政子 生い立ちから人間像に迫る
第六章  兼好法師 新たな人物像を問う
第七章  世阿弥 父と子
第八章  武田信玄 丑年の決断
おわりに
史料と参考文献
著者の人物史に関する著書

上記内容は本書刊行時のものです。