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ある村の幕末・明治 長野浩典(著) - 弦書房
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ある村の幕末・明治 「長野内匠日記」でたどる75年

発行:弦書房
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ22mm
320ページ
並製
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-86329-091-4
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年7月
書店発売日
登録日
2013年6月25日
最終更新日
2013年7月12日
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紹介

文明の風は娑婆を滅ぼすー村の現実を克明に記した日記から見えてくる《近代》の意味。幕末期から明治初期へ時代が大きく変転していく中で、小さな村の人々は西洋からの「近代化」の波をどのように受けとめたか。文化10年(1813)~明治20年(1887)、驚異的な行動力と筆力で、村の日常、事件、災害、人の往来、小倉戦争、西南戦争、阿蘇一揆などを克明に記録した膨大な日記から浮かびあがる当時の村の素顔。

著者プロフィール

長野浩典  (ナガノ ヒロノリ)  (

1960年熊本県南阿蘇村(旧長陽村)生まれ。熊本大学大学院文学研究科史学専攻修了。現在、大分東明高等学校教諭。主要著書『街道の日本史 五十二 国東・日田と豊前道』(共著、吉川弘文館、2002年)『大分県先哲叢書 堀悌吉(普及版)』(大分県立先哲史料館編、2011年)

上記内容は本書刊行時のものです。