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地方小 ト・日・他 書店
直接取引:なし
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地方・小出版流通センターの了承が必要です
未踏の野を過ぎて
発行:弦書房
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ16mm
232ページ
並製
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2011年11月
- 書店発売日
- 2011年11月8日
- 登録日
- 2011年10月18日
- 最終更新日
- 2011年11月1日
書評掲載情報
| 2012-02-12 | 東京新聞/中日新聞 |
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紹介
現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。東日本大震災にふれた「無常こそわが友」の他、ことば、生と死、仕事、身分、秩序、教育、環境など現代がかかえる歪みを鋭く分析し、前近代の中に解決の糸口を見い出そうとする評論集【30編収録】。
目次
無常こそわが友/大国でなければいけませんか/社会という幻想/老いとは自分になれることだ/文章語と故里/直き心の日本/三島の「意地」/つつましさの喪失/現代人気質について/樹とともに生きる/消え去った含蓄/懐古の意味はどこにあるのか/江戸時代人にとっての死(など30編収録)
上記内容は本書刊行時のものです。
