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日露戦争時代のある医学徒の日記 小野寺龍太(著) - 弦書房
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日露戦争時代のある医学徒の日記 小野寺直助が見た明治

発行:弦書房
四六判
248ページ
並製
定価 2,100円+税
ISBN
978-4-86329-042-6
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2010年7月
書店発売日
登録日
2010年6月22日
最終更新日
2011年3月19日
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書評掲載情報

2010-09-05 東京新聞/中日新聞

紹介

明治36年(1903)、西洋化の波が日本全国に押し寄せつつある中で、福岡の地に京都帝国大学福岡医科大学が開校した。九州帝国大学が設置(明治44年=1911)される前、一高からあえてこの福岡医科大学へ進学した医学徒たちの目を通して、100年前の近代日本の日常の姿を浮き彫りにした。福岡、東京、岩手、そして西洋世界の風俗、食文化、自然、祭、さらに医学研究や戦争観など庶民の目から見た社会の様子が伝わってくる。

著者プロフィール

小野寺龍太  (オノデラリュウタ)  (

1945年福岡県生まれ。九州大学名誉教授。日本近代史、特に幕末期の幕臣の事蹟を研究。主な著書に『古賀謹一郎』『栗本鋤雲』(ミネルヴァ書房)他。著者は小野寺直助の孫。

上記内容は本書刊行時のものです。