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父の陣中日記 浦田榮二(著) - 澪標
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父の陣中日記

発行:澪標
A5判
縦216mm 横154mm 厚さ16mm
190ページ
上製
定価 3,000円+税
ISBN
978-4-86078-226-9
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2012年12月12日
最終更新日
2012年12月14日
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紹介

昭和十四年六月二十六日、酷暑の南支戦線で戦うこと一年、凱旋を目前にして戦死。この時父は三十四歳、作者はまだ二歳。だが父は貴重な三冊の「陣中日記」を残した。――戦争がなければ平穏な人生を送れたはずであった。

目次

まえがき
序章 父の手帳
第一章 召集から、大連、琿春、バイアス湾敵前上陸、従花へ
第二章 鰲頭墟の戦闘
第三章 従花新村出発以後
第四章 日記欠落時期の父の足跡
参考文献
あとがき

版元から一言

貴重ないのちへのいとほしさにあふれた、戦争の時代の証言集。

著者プロフィール

浦田榮二  (ウラタ エイジ)  (

1937年 大阪府岸和田市生まれ。1955年 住友銀行入行。1997年 住友銀行退職、ポルタス堺管理(株)入社。2001年 ポルタス堺管理(株)退職。

上記内容は本書刊行時のものです。