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文化によるまちづくりで財政赤字が消えた 溝口禎三(著/文) - めるくまーる
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文化によるまちづくりで財政赤字が消えた 都市再生豊島区篇

四六判
縦195mm 横134mm 厚さ23mm
232ページ
上製
定価 1,524円+税
ISBN
978-4-8397-0145-1
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2011年6月
書店発売日
登録日
2011年6月28日
最終更新日
2017年5月10日
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紹介

本書は「文化によるまちづくり」を財政再建の柱に据えた豊島区と、その政策に賛同し、その実現に奔走した人々の想いと奮闘の記録である。
明治初期まで一農村にすぎなかった豊島の歴史を紐解くうちに、なぜ再建のキーワードを「文化」としたかが明らかになってくる。これは豊島を愛するすべての人たちにおすすめしたい一冊であるとともに、財政赤字に苦しむ地方自治体で再建に取り組む方々にとっても、大きな示唆を与える一冊になろう。

目次

序 章 豊島区が文化芸術創造都市に
第1章 有志が立ち上がり未来を模索
第2章 豊島区の歴史を見直してみたら
第3章 発見と共感が原動力に
第4章 文化政策を成長戦略に
第5章 加速して動き始めたまち
第6章 文化芸術創造都市への道
第7章 豊島区の未来を考える
付 録
あとがき

上記内容は本書刊行時のものです。