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戦後『中央公論』と「風流夢譚」事件 : 「論壇」・編集者の思想史 根津 朝彦(著) - 日本経済評論社
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中央公論 (雑誌) 風流夢譚

戦後『中央公論』と「風流夢譚」事件 : 「論壇」・編集者の思想史

縦22mm
381ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-8188-2252-8
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2013年2月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2013-12-29 朝日新聞
評者: 田中優子(法政大学教授)
2013-04-21 朝日新聞
評者: 田中優子(法政大学教授・近世比較文化)

紹介

天皇制批判のタブー化に強い影響を及ぼした言論テロ事件、『中央公論』誌面と編集者群像を通して、戦後ジャーナリズム史上の「論壇」と総合雑誌の位置づけを明らかにする。

目次

序章 「論壇」研究の問題設定と意義
第1章 戦後ジャーナリズムにおける「論壇」史
第2章 『中央公論』の天皇制論から「現実主義」論調まで
第3章 中央公論社と「風流夢譚」事件
第4章 『中央公論』の編集者群像
終章 総合雑誌・編集者が残した遺産

上記内容は本書刊行時のものです。