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新生活運動と日本の戦後 : 敗戦から1970年代 大門 正克(編著) - 日本経済評論社
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新生活運動と日本の戦後 : 敗戦から1970年代

縦220mm
391ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-8188-2213-9
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年5月
登録日
2016年1月14日
最終更新日
2016年1月14日
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紹介

かつて「生活」が「運動」としてとりくまれた時代があった。一次資料を駆使し、組織、職場、地域、生活学校、行政の面から、新生活運動の全容を日本の戦後に位置づける。

目次

序章 問題の所在と本書の視点・課題
第1章 新生活運動協会-一九四〇年代後半~一九六〇年代半ば
第2章 新生活運動協会-一九六〇年代半ば~一九七〇年代
第3章 職場での新生活運動
第4章 地域での新生活運動
第5章 生活学校運動
第6章 地方組織からみた新生活運動-東京の事例
第7章 新生活運動と社会教育行政・公民館
終章 総括と展望

上記内容は本書刊行時のものです。