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戦後日本生活協同組合論史 : 主要書籍を読み解く 相馬 健次(著) - 日本経済評論社
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戦後日本生活協同組合論史 : 主要書籍を読み解く

縦220mm
278ページ
価格情報なし
ISBN
9784818814400
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2002年9月
登録日
2016年1月17日
最終更新日
2016年1月17日
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紹介

戦後日本の生活協同組合論史は、基本的に現代日本生活協同組合論の形成・展開・変容の過程として把握できる。本書は、この過程をひとつの歴史的な流れとして明らかにするものである。

目次

序章 戦後生協運動の発展と生活協同組合論の課題
第1章 「戦後初期文献」における生活協同組合論
第2章 労働者福祉論における生活協同組合論
第3章 現代日本生活協同組合論の出発点
第4章 現代日本生活協同組合論の展開
第5章 生協運動の歴史的危機と改革論
第6章 大転換期の世界と生協運動の21世紀展望論
終章 現代日本生活協同組合論の形成・展開・変容とその特質

上記内容は本書刊行時のものです。