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食料・農業市場研究の到達点と展望 美土路知之(編著) - 筑波書房
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日本農業市場学会研究叢書12

食料・農業市場研究の到達点と展望

発行:筑波書房
A5判
271ページ
定価 3,000円+税
ISBN
978-4-8119-0416-0
Cコード
C3033
専門 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年1月
書店発売日
登録日
2012年11月8日
最終更新日
2013年10月2日
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紹介

「 食料・農業市場に関する主要文献と論点」、「農業市場学の展望」をテーマに食料・農業市場研究の到達点と展望を論じた。

目次

第1部 食料・農業市場に関する主要文献と論点
はじめに
第1章 農地市場に関する主要文献と論点
第2章 農業労働市場に関する主要文献と論点
第3章 農業生産財市場に関する主要文献と論点
第1節 流通飼料市場
第2節 肥料・農薬市場
第4章 米市場に関する主要文献と論点
第5章 青果物市場に関する主要文献と論点
第1節 青果物の卸売市場制度
第2節 青果物小売市場
第6章 牛乳・乳製品市場に関する主要文献と論点
第7章 加工農産物市場に関する主要文献と論点
第8章 水産物市場に関する主要文献と論点
第9章 農業静脈市場に関する主要文献と論点
第2部 農業市場学の展望
はじめに
第1章 小経営的生産様式と農業市場
第2章 拡張するフードビジネスへのアプローチ
第3章 農産物・食品流通研究の方法と現代的課題
第4章 地産地消とローカリゼーションの研究課題

著者プロフィール

美土路知之  (ミトロトモユキ)  (編著

1951年、千葉市生まれ、東京農業大学生物産業学部教授
主要著書・論文:『アジアの食料・農産物市場と日本』(分担執筆、大月書店、2000年)、『流通再編と諸k料・農産物市場』(分担執筆、筑波書房 2000年)、『食品市場の展開と地域フードビジネス』(単著、東京農業大学出版会、2004年)、『現代社会と産業経営学のフロンティア』(分担執筆、学文社、2008年)

玉真之介  (タマシンノスケ)  (編著

1953年、岐阜県生まれ、徳島大学大学院ソシオアーツアンドサイエンス研究部 教授
主要著書・論文:”Japanese Agriculture from a Historical Perspective”(共著、筑波書房、2007年)、『グローバリゼーションと日本農業の基層構造』(単著、筑波書房、2006年)、『戦時体制期』(分担執筆、農林統計協会、2003年)、『主産地形成と農業団体』(単著、農文協、1996年)、『日本小農論の系譜』(単著、農文協、1995年)、『農家と農地の経済学』(単著、農文協、1994年)

泉谷眞実  (イズミヤマサミ)  (編著

1965年、北海道生まれ、弘前大学農学生命科学学部准教授。
主要著書・論文:『未利用バイオマスとしてのりんご剪定枝の活用戦略[増補改訂版]』(編著、弘前大学出版会、2011年)、『エコフィールドの活用促進―食品循環資源飼料化のリサイクル・チャネル―』(編著、農山漁村文化協会、2010年)、『労働市場と農業』(分担執筆、筑波書房、2008年)

上記内容は本書刊行時のものです。