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離婚後の親子たち 氷室 かんな(著) - 太郎次郎社エディタス
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離婚後の親子たち (リコンゴノオヤコタチ)

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四六判
縦188mm 横128mm 厚さ19mm
重さ 300g
256ページ
並製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-8118-0717-1   COPY
ISBN 13
9784811807171   COPY
ISBN 10h
4-8118-0717-0   COPY
ISBN 10
4811807170   COPY
出版者記号
8118   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2005年11月
書店発売日
登録日
2010年2月18日
最終更新日
2014年8月27日
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紹介

[夫婦はやめても親はやめない] そうはいっても離婚後の親子関係、みんなどうしているのか。別れた相手と協力なんてできるのか。子どもは本当はどう思っているのか。でも。きっとできる。方法はある。やっぱり子どもの笑顔が見たい。──生き別れる親子がいる。訪ねあう親子がいる。ともに子育てする元夫婦がいる。《元夫》と《元妻》と《子どもたち》に取材した、葛藤と希望と本音。16歳から49歳まで、10家族への詳細な聞きとりを重ねた、書き下ろしノンフィクション。

目次

プロローグ──おわりからのはじまり

第1章 断ちきられる親子
妻の実家という障壁
ひき離された母親
【取材記1】〈二つの真実〉をもつ争いに、世間はどんなまなざしを注ぐのか

  章介23歳

第2章 訪ね、会う親子
手探りでつかんだ〈離婚後〉のかたち
ステップ・ファミリーだってやれる
【取材記2】未熟な親だからできないのか、私はどっちへ行けばいいのか

  彩21歳

第3章 元夫婦の共同子育て
【取材記3】傷つけあって別れた相手と、どうしたら協力しあえるのか
子どもはどちらの所有物でもない
ご近所離婚という選択

  あゆみ16歳

司法の現場から──棚村政行さんにきく

エピローグ──家族は日々、変化していく

版元から一言

年間離婚件数・約27万組(54万人の男女)、
親の離婚を経験している子どもは、
年間約25万人ずつ増えつづけている。

妻の実家に阻まれる父親。暴力夫に子どもを奪われた母親。
子連れ再婚後も、元夫と子どもとの関わりに心を砕く女性。
元夫婦双方に取材した、元夫・元妻それぞれの本音と思い。
離婚家庭に育った3人の若者へのロングインタビュー。
16歳から49歳まで、10家族への詳細な聞きとりを重ねた、
あらたな《離婚後》を探す旅…………。

著者プロフィール

氷室 かんな  (ヒムロ カンナ)  (

1966年、東京都八王子市に生まれる。大学卒業後、流通会社勤務を経て、広告制作会社でコピーライターとして仕事をする。企業広告や広報誌の企画・編集にたずさわったのち、フリーに。
ジェンダーフリーの視点を基軸に、離婚後の共同子育て、女性の生き方に関する取材を重ね、執筆活動を続けている。

上記内容は本書刊行時のものです。