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漢字がたのしくなる本 ワーク 1 宮下 久夫(著) - 太郎次郎社エディタス
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漢字がたのしくなる本

漢字がたのしくなる本 ワーク 1 基本漢字あそび

B5判
縦256mm 横182mm 厚さ7mm
重さ 228g
80ページ
並製
定価 1,155円+税
ISBN
978-4-8118-0507-8
Cコード
C0081
一般 単行本 日本語
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
1991年8月
書店発売日
登録日
2014年8月27日
最終更新日
2014年8月27日
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重版情報

19刷 出来予定日: 2015-02-16
1991年の刊行から長く愛され続け、学校現場でも使われるロングセラー漢字教材シリーズです。
※しばらくサボっていた分をカレンダーの賑やかしもかねてまとめて出しますが、古すぎると判断されれば、3刷以上でもカレンダーのみでけっこうです。

紹介

基本漢字を学ぶポイントは3つ。1─漢字は絵からできた、2─どんな漢字も十種類の画で書ける、3─漢字は意味・音・形をもっている。絵→古代文字→楷書と一目瞭然に漢字の成り立ちがわかるカルタ、たのしい漢字ゲームなど、豊富な絵と遊びで漢字がだいすきになる。

著者プロフィール

宮下 久夫  (ミヤシタ ヒサオ)  (

ミヤシタ ヒサオ 1927年、群馬県に生まれる。1949年~1987年、群馬県で小学校教諭。1997年1月、死去。◎おもな著書『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社)『漢字の組み立てを教える』『分ければ見つかる知ってる漢字』(太郎次郎社)『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房)『漢字の授業』(共著・日本評論社)『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準)『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社)

篠崎 五六  (シノザキ ゴロク)  (

篠崎五六(シノザキ ゴロク) 1922年、東京に生まれる。雑誌編集などをへて、教科研・国語部会、その後、サークル「やりもらいの会」で文学作品の“読み”の問題に取りくむ。著書に『小繋事件の農民たち』(勁草書房)、『進学ーその嵐をどうきりぬけるか』(麦書房)、編書・共著に『葬式KIDS』『漢字がたのしくなる本』(太郎次郎社)など。

伊東 信夫  (イトウ シノブ)  (

イトウ シノブ 1926年、山形県に生まれる。敗戦をさかいに、工員・農業・土木労働などの仕事を経て、1947年、山形の冬期分校の教師となる。1978年から東京の小学校に勤務ののち、85年~91年、自由の森学園で教師を勤める。現在は、漢字学の研究とともに、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で活躍中。◎おもな著書『ここに子どもと親がいる』(新評論)、『あいうえおあそび』上・下、『ひらがなあそびの授業』、共著『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(以上、太郎次郎社)

上記内容は本書刊行時のものです。