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ト・日 書店
子どもの文化 書店(直)
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いのちに触れる
生と性と死の授業
四六判
縦196mm
横132mm
272ページ
上製
定価
2,095 円+税
2,304.5 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 1985年12月
- 書店発売日
- 1985年12月15日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2014年8月27日
紹介
ほかの生きもののいのちを食べなければ生きられない私たち人間。生きもののいのちを考えることは、私のいのちを、私が生きることを考えること。そして、人間とは何かを考えること。毎日新聞評……事実をまっすぐに見つめるその迫力に圧倒されてしまった。
目次
I 原爆から原発へ、生命を考える
◎授業1--にわとりを殺して食べる
なぜ、「にわとりを殺して食べる」授業をしたか
◎授業2--原子力発電所とゴミ
『原発ジプシー』の著者・堀江邦夫さんを迎えて
◎授業3--人間の欲望はどこまで行きつくのか
子どもとともに授業に参加して・母親たちの話し合い
II 生と性と死を考える
◎授業1--飼育から屠殺まで
授業が創りだされるまで/牛と豚の死の授業
◎授業2--ひととブタの生と性
◎授業3--ブタ一頭、まるごと食べる
世の中、身の内の「混沌」を受け入れる子どもたち
映画「鳥山先生と子どもたちの一ヶ月」を見て-秋山啓文
[写真ページ]大木茂
ブタ肉生産工場/食肉工場にて/ブタ一頭、まるごと食べる
上記内容は本書刊行時のものです。
