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古代国家形成の舞台・飛鳥宮 鶴見 泰寿(著) - 新泉社
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シリーズ「遺跡を学ぶ」

古代国家形成の舞台・飛鳥宮

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発行:新泉社
縦210mm
93ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7877-1532-6   COPY
ISBN 13
9784787715326   COPY
ISBN 10h
4-7877-1532-1   COPY
ISBN 10
4787715321   COPY
出版者記号
7877   COPY
 
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2015年8月
登録日
2016年9月8日
最終更新日
2016年9月8日
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書評掲載情報

2021-04-11 読売新聞  朝刊
評者: 佐藤信(東京大学名誉教授・古代史学者)

紹介

七世紀に天皇の宮が継続して営まれた飛鳥。のどかな田園風景の下にはタイムカプセルのように、宮殿の遺構が保存されている。斉明朝から天武・持統朝の宮殿遺構の解明によって、天皇と群臣の関係をみなおし律令体制を確立しようとした姿をみる。

目次

第1章 飛鳥宮の発掘
第2章 飛鳥岡本宮・飛鳥板蓋宮
第3章 後飛鳥岡本宮
第4章 飛鳥浄御原宮
第5章 文献史料からみた飛鳥宮
第6章 飛鳥から藤原へ

上記内容は本書刊行時のものです。