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穏やかな夜明け ヒューズ 祥恵(著/文) - 産学社
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穏やかな夜明け 温かな愛と勇気のおくりもの

発行:産学社
四六変型判
並製
定価 1,250円+税
ISBN
978-4-7825-9004-1
Cコード
C0071
一般 単行本 絵画・彫刻
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年6月
書店発売日
登録日
2015年5月28日
最終更新日
2015年8月4日
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紹介

「人は授けられた才能で貢献できたとき、今まで以上に輝ける」
留萌生まれ、オーストラリア在住の著者、はじめてのメッセージ画集。

目次

はじめに
「穏やかな夜明け」
「優しい思い出」
「森林の光」
「シャボン玉」
「再生」
「喜び」
「レインポーベイビーチの波」
「オランウータンとの遭遇」
「ギャップクリークの朝」
「兄弟」
「スパーバンク」
「はなよめ」
「波と戯れる午後」
「思春期の物思い」
「吹雪の前の静けさ」
「懐古」
「春の小川に架かる橋:
「慈しむ」
「タラバジェラの河口」
「晴れ姿」
「夜明けのゴールドコースト」
「祖父と孫」
「素足で散歩」
「トニー~冬の祭典にて~」
「チューブ」
「親友」
あとがき

前書きなど

この本は、これから人生をどう生きようか、と考えている方達に応援のメッセージを送りたくて、心をこめ
て書きました。
例えば私のようなごく普通の40 代の主婦が、出産、育児という長いブランクを経てやっと自分の時間を取り
戻し始め、さあ、これから何をしよう、と思ったときに、少なからず誰でも、周りから遅れをとってしまった
ような、焦燥感を感じることと思います。
私もそうでした。
私は、何をしたいのだろう。私が好きなことは何だったっけ? 
これから自分が本当に好きなことを探求し、極めて、そのことを通して社会に貢献することは可能なの
だろうか。今からでも、できるだろうか。
残りの人生を後悔なく満ち足りたものにするために、そして私が生きた証を残すために、何かに一生懸命に
打ち込み、周りに影響を与えたい。

著者プロフィール

ヒューズ 祥恵  (ヒューズ ヨシエ)  (著/文

オーストラリア在住。
1970年北海道留萌市生まれ。留萌高校在学中に美術部に入部し油絵を体験する。また副部長を務める。
1990年画家の伯母の勧めで故郷留萌市の第22回萌美展に初めて油絵を出品し、北海道新聞社新人賞を受賞する。
1991年北星学園大学経済学部在学中、交換留学生として米国オレゴン州ポートランドのルイス&クラーク大学で英語と経済学を中心に1年間学ぶ。留学中にニューヨークのメトロポリタン美術館、近代美術館を訪ね、世界の巨匠の絵画に感銘する。また、この間、香港、マカオ、シンガポール、インドネシア、マレーシアを訪れ、今までの常識を覆す生活や文化に触れ、世界に対して興味を持つ。
1996年オーストラリアにワーキングホリデーで渡り、ツアーガイドとして働いていた時にオーストラリア人のトニーと出会い結婚。3人の子育てをしながらツアーガイド、医療事務の仕事をしていたが、40歳を迎えた頃から、なにか物足りなさを感じはじめる。
2012年8月から2014年10月にかけて、日本でセミナーに参加し、夢の実現のための各スキルや状態管理、在り方、チームビルディング等を学び、また自分のミッションを確立する。
「私の人生の目的は、世界中の人々に愛と勇気とインスピレーションを与えることである」という強い信念のもとに人生の活動を計画・実行している。
2012年11月、ロイヤルクィーンズランド美術協会の定期展にて「Highly Commended Award」を受賞。
2013年初めての個展を故郷の留萌市で開催し、6日間で1000人以上が訪れ、会場は花で囲まれ、今までにない大きな感動を体験する。
2014年医療事務の仕事を辞め、趣味の油絵と絵本作りに専念する。

上記内容は本書刊行時のものです。