版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
税理士試験教科書消費税法Ⅰ基礎編【2026年度版】 ネットスクール株式会社(編著) - ネットスクール出版
.
詳細画像 0 詳細画像 1 詳細画像 2 詳細画像 3
【利用可】

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次: ト|ニ|楽天|中|大学|日教販
直接取引:あり(自社)

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

税理士試験教科書消費税法Ⅰ基礎編【2026年度版】 (ゼイリシシケンキョウカショショウヒゼイホウイチキソヘンニセンニジュウロクネンドバン)

資格・試験
このエントリーをはてなブックマークに追加
B5判
縦257mm 横182mm 厚さ12mm
296ページ
定価 4,500 円+税   4,950 円(税込)
ISBN
978-4-7810-3866-7   COPY
ISBN 13
9784781038667   COPY
ISBN 10h
4-7810-3866-2   COPY
ISBN 10
4781038662   COPY
出版者記号
7810   COPY
Cコード
C1034  
1:教養 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2025年8月5日
書店発売日
登録日
2025年5月21日
最終更新日
2025年8月6日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

 本書は2026年度(第76回)税理士試験消費税法対策として、導入部分から中核となる論点まで掲載したテキストとなります。

 ≪本書の特長≫

 1.本試験で頻出の重要論点を学習できる!
 主に①消費税が課税される取引、②その消費税を納税する義務を有する者、③その納税者が納付する消費税額の計算の基礎について学習します。
 また、各Sectionでは重要度・理論対策・計算対策を示しているため、学習内容と優先順位を確認できます。
 基礎をしっかり固めて、次の学習(応用編)へ向けた準備をしましょう。

 2.試験対策に必要な学習項目を整理しているから効率よく学習できる!
 学習テーマごとに冒頭で学習の要点をまとめ、本文では文章だけではなく図や表による説明を適宜入れながら、内容が理解できるように構成しております。
 これにより、テキストをそのまま読むだけでは得られない理解や整理をスムーズに行うことができます。

 3.設例の記載があるから直ぐに問題演習ができる!
 テーマごとに『設例』を用意しているため、問題を解きながら内容の理解を深めることができます。
 設例を解いた後は本書の各Chapterに完全対応した『税理士試験問題集消費税法Ⅰ基礎編【2026年度版】』(2025年8月発刊)を使って、知識の定着をはかりましょう。

 ◆『税理士試験』シリーズについて◆
 受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎編』(本書)→『応用編』(2025年12月発刊)の2部で構成しております。
 また、税理士試験消費税法の理論対策に特化した理論集を2025年9月に発刊し、計算対策と並行して効率的に理論暗記を進められるようになっております。
 おおむね1年間の学習を想定した刊行スケジュールに基づいているため、本シリーズを通して学習することで試験対策として必要となる情報を入手することができます。
 なお、本シリーズの各書籍の刊行後、基準の変更や法律の改正があった場合、内容を試験対策に絞ったうえでネットスクール株式会社ホームページ『読者の方へ』にて掲載いたします。

 ◆旧版(2025年度版)からの改訂について◆
 本書は書籍構成をリニューアルしたうえで、2025年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
 2026年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。

目次

本書の構成・特長
著者からのメッセージ
税理士試験合格に向けた学習
ネットスクールWEB講座合格者の声
ネットスクールの税理士WEB講座
税理士試験の2大特徴
法令等の改正情報の公開について

Chapter1 消費税とは
Section1 消費税法の概要
Section2 消費税の性格
Section3 消費税の仕組み
Section4 納付税額の計算方法

Chapter2 課税の対象
Section1 課税の対象の概要
Section2 国内取引の課税の対象
Section3 輸入取引の課税の対象

Chapter3 非課税取引
Section1 非課税取引の概要
Section2 国内取引の非課税
Section3 輸入取引の非課税

Chapter4 免税取引
Section1 免税取引の概要
Section2 輸出取引等に係る免税
Section3 輸出物品販売場における免税
Section4 租税特別措置法による免税

Chapter5 課税標準及び税率
Section1 課税標準の概要
Section2 国内取引の課税標準
Section3 輸入取引の課税標準
Section4 税率
Section5 課税標準額に対する消費税額の計算の特例

Chapter6 納税義務者
Section1 納税義務者の原則
Section2 小規模事業者に係る納税義務の免除   
Section3 課税事業者の選択
Section4 前年等の課税売上高による納税義務の免除の特例
Section5 新設法人の納税義務の免除の特例
Section6 特定新規設立法人の納税義務の免除の特例

Chapter7 仕入税額控除
Section1 仕入税額控除の概要
Section2 課税仕入れ等
Section3 控除対象仕入税額の計算(基礎)
Section4 課税売上割合
Section5 個別対応方式
Section6 一括比例配分方式
Section7 課税売上割合に準ずる割合
Section8 帳簿等の保存

Chapter8 売上げに係る対価の返還等
Section1 売上げに係る対価の返還等

Chapter9 貸倒れに係る消費税額の控除等
Section1 貸倒れに係る消費税額
Section2 償却債権取立益に係る消費税額

Chapter10 仕入れに係る対価の返還等
Section1 仕入れに係る対価の返還等
Section2 課税貨物の引取りに係る消費税額の還付  

Chapter11 資産の譲渡等の時期
Section1 資産の譲渡等の時期

Chapter12 確定申告
Section1 確定申告

Chapter13 還付を受けるための申告
Section1 還付を受けるための申告

Chapter14 中間申告
Section1 中間申告

Chapter15 引取りに係る申告
Section1 引取りに係る消費税の概要
Section2 引取りに係る申告
Section3 課税貨物に係る納付

Chapter16 更正の請求
Section1 更正の請求

索引

前書きなど

 まえがき
 税法学習は、税理士への真の第一歩!

 本書を手にしたみなさんの多くは、税理士試験の会計科目(簿記論、財務諸表論)の受験をされた方や無事合格された方だと思います。よくぞ、ここまで来られました!
 そして、いよいよ税法科目の学習をはじめようとされる方にあらためて伝えておきたいことがあります。それは、税理士とは「税法のプロフェッショナルであり、法律家である」ということです。
 ですから、税法の学習は税理士への真の第一歩を踏み出したことになります。
 ここからまた気を引き締めていけば、税理士試験の合格も間近です。

 さて、ネットスクールでは税理士試験を目指す方への資格支援の学校として、画期的なことを行いました。それは、本来、高額な受講料を払ってのみ手にすることのできる講座使用教材を書店やネットショップで市販することでした。
 これにより、独学者にも平等に合格を目指す機会を提供することができましたし、また、独学者が同じ教材を使用して講座学習に切り替えられるという利便性を高めることができました。
 一方で、講座使用教材を誰もが購入できるということは、講座の付加価値の希薄化を招き、さらには講座のノウハウの流出というリスクも抱えてしまうことになりかねません。
 しかしそれでも、人生を賭けてチャレンジする受験生にとってよりよい教材は生命線であり、その気持ちを想像したときに、講座使用教材を市販することについて一縷の迷いも生じることはありませんでした。さらに言えば、講座のノウハウとして主要な要素である講師からの説明を側注として書き添えることで、独学でもより理解の深まる教科書に仕上げることに注力いたしました。

 合格するための状況は我々が整えます。
 みなさんは、この本で勇気を持って始め、本気で学んでください。
 そうすれば、みなさん自身ばかりではなく、みなさんの周りの人たちをも幸せにできる、そんな人生が開けてきます。
 さあ、この一歩、いま踏み出しましょう!

 税理士WEB講座
 講師一同

旧版ISBN
9784781038407

上記内容は本書刊行時のものです。