書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
在庫ステータス
取引情報
日商簿記1級とおるトレーニング商業簿記・会計学Ⅰ基礎編【第2版】
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年11月16日
- 書店発売日
- 2025年11月17日
- 登録日
- 2025年8月14日
- 最終更新日
- 2025年11月17日
紹介
本書は日商簿記1級の商業簿記・会計学対策として、論点学習を行うための問題集です。
2分冊のうちの1分冊目(基礎編)の位置付けとして、日商簿記2級で学習した内容を取り入れつつ、1級合格の土台となる基本論点を学習できます。
≪本書の特長≫
1.別売のテキストと同じ章立てだから一緒に使いやすい!
『日商簿記1級とおるテキスト商業簿記・会計学Ⅰ基礎編【第2版】』(2025年11月発刊)と同じ章立てになっているため、テキストの学習進度に応じてトレーニングの該当する問題を解けるように構成しております。
2.良質の練習問題を厳選して難易度別に構成しているから取り組みやすい!
本書は良質の練習問題を厳選しており、テキストで学習した内容が知識として身についているか確認するために必要十分な内容となっております。
また、問題の難易度を3段階に分けているため、すべての問題を一度に解いて難易度の高い内容で止まってしまうことがなく、学習状況に応じて取り組むことができます。
3.過去問レベルまでスムーズにステップアップできる!
一般的な日商簿記1級対策の場合、1つの学習内容に対して平易なものと難しいものが混在していることが多いため、特に難しい内容に入ると学習者のやる気をくじく傾向がありました。
そこで本シリーズでは『基礎編』(本書)と『応用編』(2025年12月刊行)に分けて難関論点と過去問レベルの論点を『応用編』に配置することで、でこぼこがない学習環境を実現しております。
基本論点から一歩ずつ着実にレベルアップしていることを実感できる構成となっております。
4.問題の直後に答案用紙と解答解説を配置することですぐ確認できる!
これまでに刊行された多くの日商簿記1級対策用の問題集では問題・答案用紙・解答解説の掲載ページが離れていることから、問題を解いた後に解答解説を確認しづらいという問題点がありました。
そこで、本書では問題の直後に答案用紙と解答解説を配置することにより、問題を解いた後にすぐ解答解説を確認できるようにしました。
本書を使うことで問題演習を効率的に進めることができます。
◆本書のご利用にあたって◆
・本書掲載の各問題の答案用紙部分はネットスクールホームページ『読者の方へ』にてダウンロードサービスをご利用いただけます。
◆旧版(初版)からの改訂について◆
本書は2025年7月末時点で公表されている会計基準にもとづいて作成し、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
目次
はじめに
目次
本書の特徴
読者特典
Chapter1 簿記一巡の手続
問題1
Chapter2 損益計算書・貸借対照表の構造
問題1~4
Chapter3 資産会計総論・現金預金
問題1~2
Chapter4 有価証券
問題1~11
Chapter5 金銭債権と貸倒引当金
問題1~5
Chapter6 商品の評価
問題1~9
Chapter7 有形固定資産
問題1~5
Chapter8 繰延資産
問題1
Chapter9 減損会計
問題1~10
Chapter10 負債会計概要・資産除去債務・リース
問題1~13
Chapter11 退職給付会計
問題1~10
Chapter12 社債
問題1~6
Chapter13 純資産会計1(配当、自己株式)
問題1~9
Chapter14 外貨換算会計
問題1~9
Chapter15 企業結合
問題1~4
Chapter16 連結会計1(資本連結)
問題1~5
Chapter17 連結会計2(成果連結、包括利益)
問題1~13
Chapter18 持分法
問題1~4
Chapter19 税効果会計
問題1~13
前書きなど
はじめに
すべてを合格のために
脳科学により「記憶のメカニズム」が明らかになってきています。
脳は、何度も同じ知識をアウトプットすることにより『この知識は重要だ』と認識し、記憶していくのだそうです。
日商簿記1級の合格にも、良問を何度も繰り返して解いてアウトプットし、記憶に定着させていくことが重要です。本書は、そのために作成した問題集です。
また本書は、皆さんに効率よく日商簿記1級に合格していただくために、考え得るあらゆることを収載し、編集した問題集でもあります。
解説をわかりやすく書くのはもちろんのこと、他にも次のような工夫をしています。
1.出題傾向を踏まえ、得点力が上がるようにしました
①計算問題については本試験の解答形式に合わせ、「決算整理前残高試算表」「損益計算書」「貸借対照表」を問う形式にしました。
②理論問題については本試験の出題傾向に合わせ、公認会計士試験(短答式)などからピックアップした正誤問題を多く収載しました。
2.使いやすく学習効率の良い形にしました
① 問題と答案用紙の直後に解答と解説を配置することで、解きやすく、解答を探す手間をない形にしました。
② 答案用紙のダウンロードサービスにより、繰り返し解くことができるようにしました。
3.内容をアップデートしました
①改定された『リースに関する会計基準』に合わせて、リース会計を修正しました。
②今後、流通しなくなっていく『手形』や、使われなくなっていくと思われる『小切手』を本編から外し、学習量を少しでも軽くしました。
※一方、これらの内容を学習したい方のために、ダウンロードサービスで提供しています。
このように本書は「みなさんに合格してもらいたい」という思いを込めて作成した本です。
みなさんの人生をより良くしていくために、ぜひ、ご活用ください!
- 旧版ISBN
-
9784781031675
上記内容は本書刊行時のものです。




