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本は旅をつれて 森本 剛史(著) - 彩流社
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本は旅をつれて 旅本コンシェルジュの旅行記

発行:彩流社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ16mm
重さ 240g
240ページ
並製
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-7791-2067-1
Cコード
C0026
一般 単行本 旅行
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2015年1月
書店発売日
登録日
2014年10月24日
最終更新日
2019年1月30日
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書評掲載情報

2015-02-08 産經新聞

紹介

「不思議と夢がすべて叶ってきた」と幸せそうに話した森本さん。2014年9月22日永眠(享年65)。1970年、立教大学4年時、シベリヤ経由で欧州に行き、1年間旅行した。その経験がライターの原点だった。以来、紀行作家として130回の海外取材で約100カ国をまわった。執筆の主な媒体は「地球の歩き方」(ダイヤモンド社)「エアリアガイド」(昭文社)「シルクロード紀行」(朝日新聞社)などのガイドブック、「サライ」「週刊ダイヤモンド」「ウィンズ」「トランヴェール」「トラベルライフ」などの雑誌。代官山蔦屋書店がオープンしたのが2011年12月。オープン以来、この書店を特別なものにしたのはコンシェルジュの存在だ。お客さんからの質問やリクエストに応え、本のセレクトを手伝う。森本さんは旅本コンシェルジュとして、各地のガイドブックはもとより、旅へと誘う小説やノンフィクションが並ぶ棚を駆け巡り、おすすめの本を探した。世界事情や多種多様な本を知っていないとこの仕事は務まらない。「旅することは生きることそのもの」だったと語った森本さん。旅すること、書くことを仕事にした森本さんにとってコンシェルジュの仕事はまさに天職だったはずだ。そんな森本さんのライティングの「粋」を1冊にまとめる。

目次

(第1部)海外への旅
アメリカ、中国、オーストラリア、ハワイ、トルコ、
イスラエル、アルゼンチン、ウルグアイ、メキシコ、
アルメニア、オマーン、ミャンマー、アイルランド、
コスタリカなど。
(第2部)日本への旅
和歌山、岩手、栃木、長野、秋田など。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

森本 剛史  (モリモト タケシ)  (

1949年、和歌山県新宮市生まれ。代官山蔦屋書店旅行コンシェルジュ、旅行ライター。1967年、立教大学文学部入学。1970年、大学を休学して欧州、北アフリカ、アジアを1年間旅する。その後、ニッポン放送で写真家・浅井慎平氏と「土曜の夜はテレフォンジャングル」で6カ月間共演。大学卒業後、PR会社に入社。1976年会社を辞め、妻と9カ月間世界一周。帰国後は紀行作家として、旅行ガイドや雑誌・新聞などへ寄稿。明治大学リバティアカデミー、明治大学一般教養学部、NHK学園国立校文章講座講師を務める。和歌山県観光大使、海の熊野地名研究会理事、ラテンアメリカクラブ会員、日本オマーンクラブ会員、メルマガ「熊野エクスプレス」編集長。

上記内容は本書刊行時のものです。