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特攻隊と〈松本〉褶曲山脈
鉛筆部隊の軌跡
発行:彩流社
四六判
縦195mm
横135mm
厚さ27mm
重さ 420g
360ページ
上製
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫僅少
- 初版年月日
- 2013年7月
- 書店発売日
- 2013年7月24日
- 登録日
- 2013年5月24日
- 最終更新日
- 2020年1月21日
紹介
信州松本浅間温泉には多くの特攻隊が滞在していた!
『鉛筆部隊と特攻隊』の反響続々。次々に明らかになる新事実と深層の息つかせぬ展開。
褶曲山脈(中部山岳地帯)に国の中枢を温存し、本土決戦に備える戦略のなか、
大刀洗飛行学校の特別幹部候補生“特幹”(松本:空541、長野:空542)各部隊、
決部隊などが終戦間際の松本に来ていた事実、部隊の詳細を明らかにする鉛筆部隊員、
鹿子木幹雄少年日記の発見等々埋もれた史実を掘り起こし、終戦期の空気を膨大な取材によって再現する傑作ノンフィクション。
目次
プロローグ
第一章文化を掘り起こす
第二章松本での「戦争と平和展」と講演
第三章さまざまな反響
第四章他にもいた特攻兵
第五章九州の旅
第六章鉛筆部隊員の日記Ⅰ
第七章再び松本を訪ねる
第八章出戸栄吉軍曹資料
第九章行きそびれた特攻隊
第十章鉛筆部隊の日記 Ⅱ
第十一章 広がる波紋と新事実
第十二章 浅間温泉小柳の湯
第十三章 二つの巻紙――三度松本へ
第十四章 小柳の湯の特攻隊のゆくえ
エピローグ
版元から一言
(社)日本図書館協会 選定図書
上記内容は本書刊行時のものです。
