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旅する駅前、それも東京で!? カベルナリア吉田(著) - 彩流社
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旅する駅前、それも東京で!? (タビスルエキマエソレモトウキョウデ)

社会一般
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発行:彩流社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ23mm
重さ 350g
365ページ
並製
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-7791-1576-9   COPY
ISBN 13
9784779115769   COPY
ISBN 10h
4-7791-1576-0   COPY
ISBN 10
4779115760   COPY
出版者記号
7791   COPY
Cコード
C0026  
0:一般 0:単行本 26:旅行
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2010年11月
書店発売日
登録日
2010年10月10日
最終更新日
2023年12月7日
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紹介

小さな小さな駅から始まる「東京の旅」
東京には600以上の駅がある。その駅前には
見知らぬ風景と出会いと発見―「旅」があふれている!
沖縄&島旅ライター、あえて東京で「旅」に出発

目次

プロローグ――JR中央線・御茶ノ水駅、午前9時前。旅の始まり(か?)

JR青梅線 その① 石神前駅/二俣尾駅
 東京きっての秘境路線 しかも特に小さい駅で下りてみた
 
JR青梅線 その② 古里~鳩ノ巣~白丸
 駅前が寂れるほど、出会いが深まる不思議 最果て路線の奥の、そのまた奥へ

JR五日市線 東秋留駅
 渓谷から軍用機まで、「ローカル」の一言ではくくれない!?

JR八高線 東福生駅
 ローカル線で行く基地の街で猥雑な一夜を期待したが……

京王高尾線 山田駅
 高尾山の手前で途中下車。再会の旅……のはずがハプニング発生!

多摩都市モノレール 上北台駅
 モノレール終着駅発、鉄道が通らない街・武蔵村山市の旅

京王競馬場線 府中競馬正門前駅
 競馬場に行くためだけのギャンブラー駅に 競馬のある日とない日、両方行ってみた

西武多摩川線 新小金井駅/多磨駅/是政駅
 西武王国のみそっかす路線で、多摩ニュータウンの手前まで行ってみる

東京メトロ丸ノ内線方南町支線 方南町駅
 地下鉄の端っこ駅で、地下鉄らしからぬ人情が待っていた

東京モノレール 昭和島駅
 人がいない、店もない! SF感漂う無機質な駅前にただボー然

京浜急行空港線 穴守稲荷駅
 羽田=空港と思ったら大間違い! 飛行場ではない羽田でキツネと漁師の底力を知る

京浜急行 北品川駅
 大ターミナル駅の隣に佇む小さな駅から旧東海道の壮大(?)な旅が始まる

京浜急行 梅屋敷駅
 梅の花咲くいにしえの憩処にパチンコ音とウクレレの音色が響く

東京メトロ三田線 板橋区役所前駅
 車の大洪水に溺れる寸前? それでも旧中山道の風情は、かろうじて残っていた

JR宇都宮線 尾久駅
 今や昭和が香る懐かしい商店街……と思ったら かつての三業地、猟奇事件の舞台!?

東武大師線 大師前駅
 盲腸線に、東武鉄道の野望の残像! でも夕暮れの駅前に、居酒屋友だちの輪が広がった

東武伊勢崎線 小菅駅
 「ムショの街」にも人情と旅情があるはず そう信じて下り立った僕を、待っていた風景は?

東武伊勢崎線 堀切駅
 あまりにも小さく簡素な駅前に 60年前の映画そのものの風景が今も広がっていた

東武亀戸線 亀戸水神駅~/東あずま駅
 下町のミニ鉄道で各駅下車の旅…と思ったら、濃密すぎて全然前に進めない!

京成本線 江戸川駅
 川の向こうはもう千葉県! 東京の東の端っこ、普通列車しか停まらない小さな駅へ

版元から一言

※紹介する駅と駅前
JR青梅線・石神前&二俣尾/JR青梅線・古里&鳩ノ巣&白丸/JR五日市線・東秋留/JR八高線・東福生~横田基地前商店街/京王高尾線・山田/多摩都市モノレール・上北台~武蔵村山/京王競馬場線・府中競馬正門前/西武多摩川線・新小金井&多磨/東京メトロ丸ノ内線支線・方南町/東京モノレール・昭和島~森ヶ崎/京急空港線・穴守稲荷/京急本線・北品川/京急本線・梅屋敷/東京メトロ三田線・板橋区役所前/JR宇都宮線・尾久/東武大師線・大師前/東武伊勢崎線・小菅/東武伊勢崎線・堀切/東武亀戸線・亀戸水神&東あずま/京成本線・江戸川

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

カベルナリア吉田  (カベルナリアヨシダ)  (

1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社、情報雑誌『オズマガジン』増刊編集長などを経て2002年よりフリー。沖縄と島を中心に「急がない旅」を重ね、単行本と雑誌で紀行文を発表しているが、今回初めて東京の散策旅に挑戦した。近著『沖縄ディープインパクト食堂』(アスペクト)、『日本の島で驚いた』(交通新聞社)、『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、『ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』(彩流社)。ほか『1泊2日の小島旅』(阪急コミュニケーションズ)、『旅の雑学ノート 沖縄24時間』(ダイヤモンド社)、『沖縄へこみ旅』(交通新聞社)、『沖縄自転車!』『オキナワ宿の夜はふけて』(東京書籍)など著書多数。JTA機内誌『Coralway』、旅雑誌『島へ。』『沖縄離島情報』でエッセイ連載中。トークイベントを随時開催するほか、2011年春には学習院の社会人向け講座で講義の予定もあり。身長175cm、体重88kg、乙女座O型。趣味はバイオリン、レスリング。

HP「カベルナリア吉田の巨体でゴメンね! 日本漫遊記」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/cabecchi/
mixiにも「かべっち」名義で参加中。

上記内容は本書刊行時のものです。