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出版者情報
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
子どもの文化 書店(直)
直接取引:あり(その他)
滅びと再生の庭
美術家・堀浩哉の全思考
発行:現代企画室
A5変形判
716ページ
並製
定価
3,700 円+税
4,070 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2014年10月
- 書店発売日
- 2014年10月25日
- 登録日
- 2014年10月16日
- 最終更新日
- 2014年10月22日
紹介
「美共闘」ムーヴメントの牽引者、美術家・堀浩哉が戦後現代美術に突き付ける、
終わりなき闘いの再検証と再生のための全証言
1967 年の秋、ぼくは仲間を募って「自己埋葬儀式」というイベントを行った。
それがぼくの美術家としての出発点だった。1969 年に結成した美術家共闘会議<美共闘>では「文化的廃墟を創出せよ!」というスローガンを掲げた。あれから今年で47 年。今改めてかつてアジビラに書き付けた言葉、「今、美術家と呼ばれているなら、そこが戦場だ」を、心密かにつぶやいている。
【目次から】
工場日誌/美術家への提唱:70 年代の近代合理主義破壊闘争を美術権力機構解体をもって勝ち取ろう!/美術家共闘会議の発足に向けて/万博レポート/ビートルズあるいはマンガは今どこに/スタンバイの美術/ムンクの「叫び」/あんときゃ曇り日、今日はいつもの俄雨/堀浩哉個展“ エリゼの肖像へ” /「日本画」批判/アートの風/私には夢がある/「殺すなアンデパンダン」/脱「帝国」絵画など全119 編。
上記内容は本書刊行時のものです。
