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身近な発明の話 板倉聖宣(著) - 仮説社
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新総合読本 5

身近な発明の話

発行:仮説社
四六判
縦188mm 横128mm
重さ 180g
148ページ
並製
定価 1,400円+税
ISBN
978-4-7735-0217-6
Cコード
C0337
一般 全集・双書 教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2010年4月
書店発売日
登録日
2010年3月25日
最終更新日
2010年3月25日
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紹介

コンニャク,石灰など暮らしに身近な発明の話を集めました。そういった発明は電気や飛行機,鉄道などの大発明に比べると,「どうしてそのような発明ができたのだろう」と自然に想像することができます。そこで,その物語が一層生き生きしてくるのです。この本には単に発明の話だけではなく,「発明発見論」と言える話も盛り込んであります。

目次

潜水コップで水の中にもぐったら
不思議な石,石灰石
石灰の日本史
コンニャク発明ものがたり
笑気の発明発見物語
世界最初の電磁石
〈自動改札〉のなぞ

著者プロフィール

板倉聖宣  (イタクラキヨノブ)  (

1930年,東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(科学史・科学哲学分科)卒業。理学博士。1963年,仮説実験授業を提唱。以来,科学教育の根本的改革に取り組む。現在,『たのしい授業』編集代表,国立教育政策研究所名誉所員。著書は,『ぼくらはガリレオ』(岩波書店),『科学と方法』(季節社),『理科教育史資料』(編著,東京法令),『日本史再発見』(朝日新聞社),『科学的とはどういうことか』『砂鉄とじしゃくのなぞ』『もしも原子がみえたなら』『白菜のなぞ』『歴史の見方考え方』『仮説実験授業』『世界の国旗』『世界の国ぐに』(以上,仮説社)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。