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バンカーズストーリー 中島久(著) - 近代セールス社
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バンカーズストーリー 信用金庫はおもしろい!

新書判
並製
定価 1,000円+税
ISBN
978-4-7650-1225-6
Cコード
C0033
一般 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2014年3月3日
最終更新日
2014年3月3日
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紹介

金融機関で働くとはどういうことか、仕事のやりがいとは何か――。
信用金庫に35年以上勤める著者が、金融機関職員として
アイデンティティを獲得する過程を綴りました。
地域金融機関の現場をリアルに描写したエピソードの数々は
「おもしろくて、ためになる」こと間違いなし!!
現在、金融機関で働く若い方や、これから金融界を志す方
特に地域金融機関を目指す学生の方には、ぜひ読んでいただきたい一冊です!

目次

第1章 ジャンルに貴賤はない
第2章 集金は辛い仕事か?
第3章 逃げた融資担当者
第4章 思い違いを責めないで
第5章 バブルの頃
第6章 ウソは罪
第7章 怖い人たち
第8章 財務分析システムと分析能力
第9章 預金課・融資課・「営業課」?
第10章 融資の現場
第11章 金融機関職員と文章力
第12章 営業の現場
第13章 人生とは自分を編集すること

前書きなど

金融機関職員としてのアイデンティティは自分で創る!
現役の信金職員がおくる現場からのメッセージ

著者プロフィール

中島久  (ナカジマヒサシ)  (

明治大学法学部卒業後、横浜信用金庫入庫。営業店、経営相談部門、ALM担当などを経て、総合企画部勤務。横浜市立大学国際総合科学部・関東学院大学経済学部の非常勤講師を務めるほか、中小企業大学校、国民生活金融公庫、全国信用金庫協会などでの講師実績多数。著書に『「売れる仕組み」のつくり方―マーケティングはおもしろい! 』(きんざい)、『融資審査と定性分析』(銀行研修社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。