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ビジネスで大事なことはマンチェスター・ユナイテッドが教えてくれる 広瀬 一郎(著) - 近代セールス社
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ビジネスで大事なことはマンチェスター・ユナイテッドが教えてくれる (ビジネスデダイジナコトハマンチェスター・ユナイテッドガオシエテクレル)

ビジネス
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四六判
224ページ
並製
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-7650-1176-1   COPY
ISBN 13
9784765011761   COPY
ISBN 10h
4-7650-1176-3   COPY
ISBN 10
4765011763   COPY
出版者記号
7650   COPY
Cコード
C0034  
0:一般 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年4月
書店発売日
登録日
2013年2月27日
最終更新日
2013年3月27日
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紹介

プレミアリーグで12回の優勝を誇る強豪サッカークラブであり、その卓越したビジネス展開により、
世界のスポーツ界で最大の資産価値を持つまでに成長したマンチェスター・ユナイテッド。本書は、
そんなマンUに、ビジネス・経営の視点から迫った初めての本です。

著者は、まず一人目が、かつて電通でトヨタカップやキリンカップ、ワールドカップ(メキシコ大会、
イタリア大会)を担当し、日本のワールドカップ招致委員会事務局や、Jリーグ経営諮問委員なども歴任、
現在は大学教授としても活躍している、スポーツビジネス研究の第一人者、広瀬一郎氏。
もう一人は、ボストン・コンサルティング、A.T.カーニー、ベイン・アンド・カンパニーといった外資系コンサルティングファームで
要職を務めたカリスマ経営戦略コンサルタントであり、大学院でスポーツビジネス論の教鞭もとる山本真司氏。
この二人の著者の熱い対談により、マンUが展開するビジネスから、その「成功の方程式」を導き出します。
また、マンUが陥ってしまった落とし穴についても検証します。

この本を読み終えた皆さんはそこから、自らのビジネスや経営のあり方、考え方について、きっと多くの示唆を得ることになるでしょう。

内容をほんの一部だけ紹介すると…。(順不同)
・なぜマンUは、世界一のサッカークラブになり得たか
・ナイキとのタッグに象徴されるマンUのグローバル戦略
・CRMの先を行く、マンUの最先端マーケティング手法とは?
・マンUに学ぶ、変化する時代への対応の仕方と成長戦略
・不確実性の中でも確実に収益を確保する、マンUのビジネスフロー
・いまや債務も世界最大級。グレーザーによる買収を、マンUはなぜ防げなかったのか
・サッカー界に学ぶ、成功するビジネスリーダーの条件とは?
などなど。
ビジネス書として役にたち、サッカー本としても面白い一冊です!

目次

第1章 ビジネス最強クラブ マンUに学べ!
1.なぜマンUの経営に注目するのか! ?
2.マンUの経営が我々に教えてくれること

第2章 マンUのビジネス戦略を読む!
1.マンUを世界に導いた グローバル企業とのタッグ
2.“儲かる仕組み"をつくり出す最先端のマーケティング
3.勝敗に左右されない安定した集客力の秘密
4.海外での圧倒的な人気が生む高額なテレビ放映権収入
5.育成型のチームづくりが実現する損益分岐点の低さ
6.興行をビジネスに変えた“戦略"の存在

第3章 マンUの失敗とプレミアリーグの今後
1.グレーザーによる買収をどう考えるか
2.プレミアリーグの歪みとプラティニ改革
3.Jリーグとプレミアリーグ その差を生むものとは?

第4章 サッカー界に学ぶ ビジネスリーダーの条件
1.成功する経営者・リーダーが持っているものとは?
2.なぜマンUは世界一のクラブになり得たか

著者プロフィール

広瀬 一郎  (ヒロセ イチロウ)  (

1955年、静岡県三島市生まれ。東京大学法学部卒。1980年、株式会社電通入社。1984年よりスポーツ担当となり、サッカーのトヨタカップ、キリンカップ、
ワールドカップ(メキシコ大会、イタリア大会)、ゴルフの世界マッチプレー選手権など、数多くのスポーツイベントを手掛ける。
96~98年にはワールドカップ招致委員会事務局に出向し、ワールドカップの日本開催に尽力。99年からは2期4年にわたり、Jリーグ経営諮問委員会委員を務める。
2002年、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)上席研究員就任。2004年にスポーツ総合研究所を設立し、所長に就任。
2005年、江戸川大学社会学部教授。2008年多摩大学大学院教授、立命館大学大学院教授。2010年、多摩大学経営情報学部教授。現在に至る。
著書に、『「Jリーグ」のマネジメント』(東洋経済新報社)、『スポーツ・マネジメント入門』(同)、『スポーツマンシップ立国論』(小学館)、『極私的サッカー見聞録』(東邦出版)、
『10年後、仕事で差がつく戦略思考』(東洋経済新報社)、『サッカービジネスの基礎知識』(東邦出版)などがある。

山本 真司  (

1958年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。シカゴ大学経営大学院にて修士号(MBA with honors、全米成績優秀者協会会員)取得。
1990年、ボストン・コンサルティング・グループ東京事務所入所。A.T.カーニー東京事務所マネージング・ディレクター・極東アジア共同代表、
ベイン・アンド・カンパニー東京事務所代表パートナーなどを歴任。現在、山本真司事務所代表取締役、立命館大学経営大学院客員教授(戦略コンサルティング論)、
静岡県サッカー協会評議員、慶應義塾大学大学院非常勤講師。
著書に、『40歳からの仕事術』(新潮社)、『30歳からの成長戦略』(PHP研究所)、『20代 仕事筋の鍛え方』(ダイヤモンド社)、『会社を変える戦略』(講談社)、
『35歳からの「脱・頑張り」の仕事術』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。