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改憲論議の矛盾 飯田 泰士(著/文) - 花伝社
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改憲論議の矛盾 憲法96条改正論と集団的自衛権行使容認

発行:花伝社
A5判
160ページ
並製
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-7634-0696-5
Cコード
C0037
一般 単行本 教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年3月
書店発売日
登録日
2014年3月18日
最終更新日
2014年3月19日
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紹介

自民党改憲論議の矛盾をつく

「憲法を国民に取り戻す」という大義名分のもとに進められようとしている憲法96条改正。
その一方で、解釈変更による集団的自衛権行使の容認
原発国民投票の可能性とは?

目次

Ⅰ はじめに──集団的自衛権行使容認と憲法96条改正
Ⅱ 個別的自衛権と集団自衛権
Ⅲ 憲法改正と憲法解釈変更
Ⅳ 政府の憲法解釈の変更
Ⅴ 憲法96条改正論と集団的自衛権行使容認
Ⅵ 原子力発電所と国民投票
Ⅶ 国の形
Ⅷ 集団的自衛権行使と総選挙
Ⅸ 憲法改正論議に関する一貫性

著者プロフィール

飯田 泰士  (イイダ タイシ)  (著/文

東京大学大学院法学政治学研究科修了。東京大学大学院医学系研究科生命・医療倫理人材養成ユニット修了。近時の研究分野は、憲法・選挙・医療に関する法制度。
近著に、『憲法96条改正を考える』(弁護士会館ブックセンター出版部LABO、2013年)、『新法対応!ネット選挙のすべて─仕組みから活用法まで』(明石書店、2013年)、『成年被後見人の選挙権・被選挙権の制限と権利擁護─精神・知的障害者、認知症の人の政治参加の機会を取り戻すために』(明石書店、2012年)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。