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貧しかったが、燃えていた 釜ヶ崎で生きる人々 昭和ブルース編 庄司 𠀋太郎(写真) - 解放出版社
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9784759251395

貧しかったが、燃えていた 釜ヶ崎で生きる人々 昭和ブルース編 (マズシカッタガモエテイタ カマガサキデイキルヒトビト ショウワブルースヘン)

芸術
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発行:解放出版社
A4変型判
縦205mm 横210mm 厚さ22mm
重さ 809g
216ページ
並製
定価 5,000円+税
ISBN
978-4-7592-5139-5   COPY
ISBN 13
9784759251395   COPY
ISBN 10h
4-7592-5139-1   COPY
ISBN 10
4759251391   COPY
出版者記号
7592   COPY
Cコード
C0072  
0:一般 0:単行本 72:写真・工芸
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年11月15日
書店発売日
登録日
2022年8月19日
最終更新日
2022年11月1日
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書評掲載情報

2022-12-01 読売新聞オンライン    2022年12月1日
2022-11-20 朝日新聞    2022年11月20日(日)  鳥取版
評者: 本の学校から 今井書店 高木善祥 氏
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紹介

私の写真は売名行為で撮ったものは一枚もない。一人ひとりとの人情物語であり、一人ひとりとまたどこかで再会したい。(庄司𠀋太郎)ブックデザイン鈴木一誌。庄司先生の作品は西成の誇りと思います。(赤井英和)


三角公園
萩之茶屋通り
萩之茶屋小学校
四角公園
西成労働福祉センター前
新今宮駅
現場にて
庄司𠀋太郎の写真に寄せて
 庄司さんとのこと― 伊藤俊一(魚山堂書店)
 𠀋太郎さんとの出会い話― 北原竜治(東京杉並区 設計士 心友)
 「傍観者ではなく人を敬う写真生活者として」― 茂呂英彦(東京多摩市 心友)
 申し訳ないやら有難いやら― 置田卓也(奈良 心友)
 庄司さんへ― 郭 日出(大阪 株式会社日之出書房)
 懐かしく初心が甦りました― 林 幸治郎(大阪 ちんどん通信社)
 釜ヶ崎の光と闇― 生田武志(大阪西成区萩之茶屋 野宿者ネットワーク)
 一人ひとりを思い出してみる― ありむら潜(漫画家・あいりん地域まちづくり会議地域委員)
 庄司さんの写真は庄司𠀋太郎である― 山本教行(鳥取県 岩井窯 陶芸家)
 ただ「在る」という真実が、そこには写っている― 赤井あずみ(鳥取県立博物館)
 写真家庄司𠀋太郎― 青戸貴子(米子市美術館)
 つきぬける写真家によせて― 藤田 丈(造形作家)
 ファインダーをのぞく眼差し― 東 邦定(沖縄県写真協会会長)
 人間味あふれた、人間賛歌である― 平良 修(牧師)
 私は泣けます。何度、読んでも泣けます。― うりずんちゃん(沖縄県那覇市壺屋)
仏現寺公園/飛田新地/山王町/太子町
新世界/天王寺公園
釜ヶ崎銀座通り
カマやんの釜ヶ崎あんない
あとがき・庄司𠀋太郎

目次

三角公園
萩之茶屋通り
萩之茶屋小学校
四角公園
西成労働福祉センター前
新今宮駅
現場にて
庄司𠀋太郎の写真に寄せて
 庄司さんとのこと― 伊藤俊一(魚山堂書店)
 𠀋太郎さんとの出会い話― 北原竜治(東京杉並区 設計士 心友)
 「傍観者ではなく人を敬う写真生活者として」― 茂呂英彦(東京多摩市 心友)
 申し訳ないやら有難いやら― 置田卓也(奈良 心友)
 庄司さんへ― 郭 日出(大阪 株式会社日之出書房)
 懐かしく初心が甦りました― 林 幸治郎(大阪 ちんどん通信社)
 釜ヶ崎の光と闇― 生田武志(大阪西成区萩之茶屋 野宿者ネットワーク)
 一人ひとりを思い出してみる― ありむら潜(漫画家・あいりん地域まちづくり会議地域委員)
 庄司さんの写真は庄司𠀋太郎である― 山本教行(鳥取県 岩井窯 陶芸家)
 ただ「在る」という真実が、そこには写っている― 赤井あずみ(鳥取県立博物館)
 写真家庄司𠀋太郎― 青戸貴子(米子市美術館)
 つきぬける写真家によせて― 藤田 丈(造形作家)
 ファインダーをのぞく眼差し― 東 邦定(沖縄県写真協会会長)
 人間味あふれた、人間賛歌である― 平良 修(牧師)
 私は泣けます。何度、読んでも泣けます。― うりずんちゃん(沖縄県那覇市壺屋)
仏現寺公園/飛田新地/山王町/太子町
新世界/天王寺公園
釜ヶ崎銀座通り
カマやんの釜ヶ崎あんない
あとがき・庄司𠀋太郎

版元から一言

ブックデザイン鈴木一誌の紹介。
1950年東京都立川市生まれ。グラフィックデザイナー。1973年東京造形大学を中退して杉浦康平のアシスタントとなる。1985年に独立。以後、映画本、現代史、写真集、文芸書を主に、密度と力動に富むブックデザインを1万点近く手がける。1998年第29回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。また、写真評論家として1998年から西井一夫らと「写真の会」を運営。単著に映画論集『画面の誕生』(みすず書房、2002年)、ブックデザイン論集『ページと力』『重力のデザイン』『ページと力(増補新版)』(いずれも青土社2002・2007・2018年)、『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』(誠文堂新光社、2017年)ほか。

著者プロフィール

庄司 𠀋太郎  (ショウジ ジョウタロウ)  (写真

1946年 鳥取県米子市に生まれる
1965年 私立米子北高等学校卒業
1970年 日本写真専門学校(現日本写真映像専門学校)
1971年 『カメラ毎日』に釜ヶ崎の写真発表後、各地で青空写真展
1972年 沖縄県那覇市で生活共同体“うちなあの家”つくる
    大島渚監督の『夏の妹』沖縄ロケを手伝う
1975年 沖縄の仲間と共に本島各地で写真展
1976年 手仕事の世界を出雲の工人・金津滋氏に師事して学ぶ
1977年 沖縄の写真誌に嘉手苅林昌氏、金城次郎氏、城間栄喜氏、平良敏子氏、長嶺将真氏の写真を発表
1982年 米子市今井書店ギャラリーで総括的写真展
1984年 写真集『野坂昭如、新潟三区の闘い』(青弓社)を発表後、各地で写真展
1988年 米子市で彫刻家・金城実氏の講演会を開催する
1990年 釜ヶ崎暴動後三角公園にて上々颱風野外コンサートを手伝う
1991年 沖縄に居住
1992年 米子市に帰郷
    写真集『明日また 釜ヶ崎・沖縄』(現代書館)発表
1993年 第五回写真の会賞受賞
1995年 写真集『子どもたちの日々』(福音館書店)に作品掲載
2019年 写真集『貧しかったが、燃えていた―昭和の子どもたち』(南々社)
現在  鳥取県米子市在住

上記内容は本書刊行時のものです。