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ゲリラと森を行く アルンダティ・ロイ(著) - 以文社
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ゲリラと森を行く

発行:以文社
四六判
244ページ
上製
定価 2,800円+税
ISBN
978-4-7531-0313-3
Cコード
C0010
一般 単行本 哲学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年5月
書店発売日
登録日
2013年4月23日
最終更新日
2016年3月16日
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紹介

経済発展を謳歌するインドで、掃討すべき「脅威」と呼ばれるゲリラたちの素顔。国際ブッカー賞を受賞したインドの女性作家アルンダティ・ロイが、生きるために銃をとった子供や女性らと寝食を共にし、彼らの暮す森の中に、グローバル資本から逃れる未来を構想する。

目次

・敬礼を受ける大統領
・チダンバラム氏の戦争
・同志たちと歩く
・トリクルダウンの革命

版元から一言

グローバル資本の最大の犠牲者にして抵抗者。
なぜ子どもたちが銃をとったのか?
「繁栄するインド」の舞台裏で何が起きているのか?
インドの知られざる戦争のドキュメント!

著者プロフィール

アルンダティ・ロイ  (アルンダティ・ロイ)  (

作家。ニューデリー在住。1997年に長編小説『小さきものたちの神』(DHC、1998年)でブッカー賞受賞。その他の著書に『わたしの愛したインド』(築地書館、2000年)、『帝国を壊すために』(岩波書店、2003年)、『誇りと抵抗――権力政治を葬る道のり』(集英社、2004年)、『民主主義のあとに生き残るものは』(岩波書店、2012年)など。

粟飯原 文子  (アイハラ アヤコ)  (

ロンドン大学東洋アフリカ研究学院博士課程。神奈川大学外国語学部非常勤講師。専攻はアフリカ文学・文化研究。訳書に『褐色の世界史――第三世界とはなにか』(水声社、2013年)。

上記内容は本書刊行時のものです。