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花鳥諷詠と現代 松永 唯道(著/文) - 飯塚書店
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花鳥諷詠と現代

発行:飯塚書店
四六判
縦195mm 横135mm 厚さ20mm
重さ 340g
224ページ
上製
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-7522-2058-9
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫僅少
初版年月日
2010年4月
書店発売日
登録日
2010年3月12日
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紹介

「どうすれば俳句が上手くなるか」ではなく「どんな俳句をめざすか」に視点を置いて伝統俳句の今後のあるべき姿を、高浜虚子の俳論や虚子の文学の中核である「極楽の文学」「存問の思想」をキーワードに真摯に論評した。

著者プロフィール

松永 唯道  (マツナガ タダミチ)  (著/文

1941年 福岡県生まれ。俳誌「玄海」主宰。日本伝統俳句協会九州支部副支部長。
1969年「ホトトギス」に投句を始め、1993年俳誌「玄海」(小島隆保主宰)入会。1997年福岡市民芸術祭福岡文化連盟賞受賞。2003年福岡総合俳句大会俳人協会特別賞受賞。2005年「ホトトギス」同人になる。句集『風の道』『冬の泉』

上記内容は本書刊行時のものです。