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取引取次:
ト・日 書店
子どもの文化 書店(直)
直接取引:あり
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女子学生、渡辺京二に会いに行く
四六判
縦188mm
横129mm
厚さ190mm
重さ 312g
276ページ
並製
定価
1,600 円+税
1,760 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2011年9月
- 書店発売日
- 2011年9月23日
- 登録日
- 2011年11月21日
- 最終更新日
- 2024年8月30日
書評掲載情報
| 2011-11-20 |
朝日新聞
評者: 後藤正治(ノンフィクション作家) |
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紹介
齢80歳にしてますます明晰。『逝きし世の面影』の著者と学生との2日間にわたる奇跡のセッション。私たちの生きづらさのワケとは?
目次
はじめに―三砂ちづる
1.子育てが負担なわたしたち
2.学校なんてたいしたところじゃない
3.はみだしものでかまわない
4.故郷がどこかわからない
5.親殺しと居場所さがし
6.やりがいのある仕事につきたい
7.自分の言葉で話すために―三人の卒業生
無名に埋没せよ―渡辺京二
おわりに 渡辺京二
版元から一言
11月20日朝日新聞書評掲載。評者後藤正治。
女子大生たちが生真面目な問いを渡辺にぶつける。子育て、学校教育、発達障害、自己実現とやりがいある仕事などなど。渡辺は軽やかにいなしつつも自己体験を語り、モノの考え方の根本を披露していく。
上記内容は本書刊行時のものです。
