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インド 輪廻に生きる 白石 凌海(著) - 明石書店
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インド 輪廻に生きる 大沐浴祭(マハー・クンブ・メーラー)

発行:明石書店
四六判
224ページ
上製
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-7503-1642-0
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2002年10月
書店発売日
登録日
2015年8月22日
最終更新日
2015年8月22日
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紹介

12年に一度行われるクンブ・メーラーの大祭。期間中7000万人もの信者が集まる祭りに出かけた著者の周りで繰り広げられる聖と俗の営み。その体験を通し生とは何か,死とは何かを考える。

目次

プロローグ――インドの不可解

第1章 いざプラヤーグへ
    一 クンブする
    二 クンブへの道連れ
    三 クンブの舞台
    四 クンブの魅力

第2章 沐浴の祭り
    一 水に出会う
    二 神話の世界
    三 ハルドワール
    四 ウジャイン
    五 ナーシック

第3章 大沐浴祭(マハー・クンブ・メーラー)
    一 クンブ村
    二 聖者(サードゥ)
    三 遍歴遊行者
    四 出家者の家族
    五 私度僧
    六 行き倒れ
    七 大いなる旅立ち

第4章 不死(アムリタ)を求めて
    一 安楽な死
    二 不死の信仰
    三 クンブの解剖学
    四 クンブの科学
    五 死の処世
    六 棄老のうわさ
    七 他力の御加護

第5章 輪廻に生きる
    一 他生の縁
    二 何処から何処へ
    三 輪廻の思想
    四 出世間の志向

第6章 隠遁の思想 
    一 老後の準備
    二 四住期(アーシュラマ)説
    三 学生期の梵行
    四 家住期のダルマ
    五 林住期の苦行
    六 遊行期の解脱

エピローグ――インド

あとがき

上記内容は本書刊行時のものです。