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女たちの本能寺 楠戸 義昭(著/文) - 祥伝社
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祥伝社新書

女たちの本能寺

発行:祥伝社
新書判
縦173mm 横106mm 厚さ11mm
重さ 162g
232ページ
定価 860円+税
ISBN
9784396116101
Cコード
C0221
一般 新書 日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年9月10日
書店発売日
登録日
2020年8月17日
最終更新日
2020年8月28日
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書評掲載情報

2020-10-24 日本経済新聞  朝刊
2020-09-27 読売新聞  朝刊
評者: 宮部みゆき(作家)

紹介

乱世に生きた女性たちの運命と実像
NHK大河ドラマ『麒麟がくる」(8月30日放送再開)で注目を集める明智光秀。
光秀は天正10年(1582)6月2日、織田信長を本能寺に討つ。
しかしその天下は、わずか11日で潰えた。
信長も光秀も滅び、羽柴秀吉が天下人となるのは周知のとおりだ。
では、この本能寺の変は光秀と信長を取り巻く一族の女たち――正室、側室、娘、妹の運命をどう変えたのか。また、彼女たちの知られざる側面と一次史料から分かった新事実とは。
信長の正室・濃姫は、ドラマで描かれるように本能寺で長刀を振るったのか。
光秀の正室・煕子は『明智軍記』の記述どおり坂本城で果てたのか。
徹底した史料吟味と現地取材で戦国時代の女性たちの実像に迫り、
女性の視線で乱世を見渡す画期的な1冊。

上記内容は本書刊行時のものです。