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GOTO DVD BOOK 談志が帰ってきた夜 立川 談志(著/文) - 梧桐書院
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GOTO DVD BOOK 談志が帰ってきた夜 (ゴトウディーブイディーブックダンシガカエッテキタヨル)

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発行:梧桐書院
A5判
上製
定価 4,700円+税
ISBN
978-4-340-10007-1   COPY
ISBN 13
9784340100071   COPY
ISBN 10h
4-340-10007-2   COPY
ISBN 10
4340100072   COPY
出版者記号
340   COPY
Cコード
C0076  
0:一般 0:単行本 76:諸芸・娯楽
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2011年1月
書店発売日
登録日
2010年12月9日
最終更新日
2011年1月19日
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紹介

2010年4月13日、新宿・紀伊國屋ホール。
8ヵ月ぶりに談志が高座に復帰した。
この日のために用意されていたのは、
イリュージョンから『二人旅』、そして『首提灯』へとつながる初披露の談志落語だった。
病を克服したその姿と新たな挑戦に、観客は涙した。

自宅を出発し、会場へ移動する車中、楽屋入りの様子、
舞台袖で弟子の落語を聞きいる姿。
そして談春・志らくとのトークから復帰の高座まで。
「談志が帰ってきた夜」の一部始終を【DVD】に収録。

さらに【BOOK】では、大学ノート2冊に克明に記された
2009年7月から2010年3月までの病中記を収載。
見る者の魂を揺さぶる感動のドキュメントです。

目次

【BOOK】病中記 2009年7月~2010年3年(96頁)
休養を宣言する/最初の入院/二度目の入院/不快である/三度目の入院/快復の速さに驚く/見舞客相手に独演会/我が家に帰る/公の場に姿を現す/退屈を持て余す/「談志」に戻る

【DVD】2010年4月13日復活ドキュメント(77分)
さあ、行こうか(自宅)/会場へ向かう車中/楽屋・舞台袖/談春・志らくとのトーク/高座

版元から一言

カメラ7台で、この日の家元を追いました。
とにかく、ご覧いただきたい、の一言です。
病中記では、前半は「引退」という言葉も散見され、
つらい日記が続きますが、後半にいくにつれ、
加速度的に元気になっていく様子が家元らしい筆致で描かれています。
しかし、じつは入院中も、隣の病室へ行って小噺をするなど、
「家元健在」でした。
じつに家元らしい、涙と笑いの「病中記」です。

著者プロフィール

立川 談志  (タテカワ ダンシ)  (著/文

落語家。落語立川流家元。1936年、東京に生まれる。小学校から寄席に通い、落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」を経て、18歳で二つ目となり「小ゑん」。27歳で真打に昇進し、「五代目立川談志」を襲名する。1971年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選、1977年まで国会議員をつとめる。1983年、真打制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。

上記内容は本書刊行時のものです。