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談志 最後の落語論 立川 談志(著) - 梧桐書院
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談志 最後の落語論

発行:梧桐書院
四六判
232ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-340-10000-2
Cコード
C0076
一般 単行本 諸芸・娯楽
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2009年11月
書店発売日
登録日
2010年12月9日
最終更新日
2010年12月9日
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書評掲載情報

2010-01-10 日本経済新聞

紹介

落語立川流家元立川談志、希代の天才落語家にして、落語を愛してやまない落語ファン。「落語とは何か」という問いに答えた唯一の落語家にして、手抜きとマンネリを許さない激辛口の落語評論家。「落語とは、人間の業の肯定である」という名言から25年。深化を続ける落語愛で書きつくした読む者の魂を揺さぶる名作!「談志 最後の三部作」第一弾!

著者プロフィール

立川 談志  (タテカワ ダンシ)  (

落語家。落語立川流家元。1936年、東京に生まれる。小学校から寄席に通い、落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」を経て、18歳で二つ目となり「小ゑん」。27歳で真打に昇進し、「五代目立川談志」を襲名する。1971年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選、1977年まで国会議員をつとめる。1983年、真打制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。

上記内容は本書刊行時のものです。