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松本清張推理評論集 松本 清張(著/文) - 中央公論新社
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松本清張推理評論集 (マツモトセイチョウスイリヒョウロンシュウ) 1957-1988 (1957-1988)

社会一般
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四六判
384ページ
定価 2,500円+税
ISBN
978-4-12-005546-1   COPY
ISBN 13
9784120055461   COPY
ISBN 10h
4-12-005546-9   COPY
ISBN 10
4120055469   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年6月8日
最終更新日
2022年6月28日
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書評掲載情報

2022-09-18 読売新聞  朝刊
評者: 宮部みゆき(作家)
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紹介

戦後推理界に「社会派」の領域を拓いた巨匠による、知られざる論跡の全貌――『黒い手帖』ほか単行本・全集にはこれまで未収録だった、貴重なミステリ評論38篇(+α)を初集成。「戦前」と「戦後」、「本格派」と「社会派」の間で、彼はいかに格闘し、現在に至る歴史を創りあげたのか? ミステリ史のみならず、現代日本文学史の空白をも埋める一冊。没後三十年記念出版。解説・巽昌章

著者プロフィール

松本 清張  (マツモトセイチョウ)  (著/文

松本清張
一九〇九年、福岡県小倉(現北九州市)に生まれる。五一年、《週刊朝日》主催の〈百万人の小説〉で「西郷札」が三等に入選。五三年「或る『小倉日記』伝」で第二八回芥川賞を受賞。五五年、短篇「張込み」で推理小説に進出し、五六年に作家専業となる。五八年に刊行した初の推理長篇『点と線』は大ベストセラーになり、一大推理小説ブームを引き起こす立役者のひとりとなった。七〇年『昭和史発掘』で第一八回菊池寛賞、九〇年朝日賞受賞。九二年死去。

上記内容は本書刊行時のものです。