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生活安全条例とは何か : 監視社会の先にあるもの 生活安全条例研究会(著) - 現代人文社 : 大学図書
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生活安全条例とは何か : 監視社会の先にあるもの

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縦210mm
125ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-87798-244-7   COPY
ISBN 13
9784877982447   COPY
ISBN 10h
4-87798-244-2   COPY
ISBN 10
4877982442   COPY
出版者記号
87798   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2005年2月
登録日
2016年1月2日
最終更新日
2016年1月2日
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紹介

「生活安全条例」が、全国の地方自治体に広がりつつある。「生活安全条例」で、本当に安心なまちが生まれるのだろうか。住民がお互いに監視する窮屈な社会をつくってしまうのではないだろうか。

目次

第1部 Q&A生活安全条例12の疑問(「生活安全条例」とはどのような条例ですか?
なぜこのような条例が制定されてきているのですか?
「治安」が悪化しているから必要なんでしょ!?
「自分のまちは自分で守る」必要があるのではないですか? ほか)
第2部 「生活安全条例」で「住民の安全」は守れるのか(社会と世界のうごきから見る「生活安全条例」-新自由主義改革・グローバリゼーション
「戦争に出て行く国」の治安法制-「生活安全条例」と有事法制
F・パブロフの茶色と「安全・安心」色-「市民的」治安主義の展開と「考えあう」ことの大切さ
「社会の安全」は刑罰強化でつくれるのか-「不安社会」と刑事法 ほか)
資料 「生活安全条例」

上記内容は本書刊行時のものです。