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天武天皇の秘密と持統天皇の陰謀 榊原 康彦(著) - 彩流社
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天武天皇の秘密と持統天皇の陰謀 謎の古代三河と大和

発行:彩流社
四六判
299ページ
並製
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-7791-1140-2
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2006年1月
書店発売日
登録日
2014年12月18日
最終更新日
2014年12月18日
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紹介

古代三河は、日本列島のなかで、最も活力に溢れた、大和朝廷をも惹きつける、吸引力のある国であった。日本古代史中、謎とされているものの多くは、「古代三河」のこの吸引力を無視することに起因している。  
古人大兄皇子の吉野隠棲と大海人皇子の吉野行きの類似性/大海人皇子の前半生/斉明7年(661)7月から天智7年(668)1月までの天皇位の空位/古人大兄皇子の女、倭姫王の天智天皇皇后への立后/藤原宮子「ご落胤伝説」/持統天皇の伊勢行幸と三輪朝臣高市麻呂の諌言/持統太上天皇の三河行幸などの不透明な謎を解くべく、三河に残された伝承や神社の由来などを精査し、そこに秘められた物語の真相を武器に、「東倭」の実像に迫る労作。

著者プロフィール

榊原 康彦  (サカキバラ ヤスヒコ)  (

1942年豊橋市にて生れる。福岡小、南部中、時習館高校と豊橋で幼・少年、青春期を過し、1966年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。(株)富士銀行を経て芙蓉総合リース(株)と一貫して審査・融資畑を歩んだ金融マン。中小企業診断士。現在、銀行のビジネス・アドバイザーを務める。『古代神都 東三河』(前田豊 著・彩流社)に啓発され、趣味の日本古代史研究を天武・持統期に特化、歴史の舞台を三河に絞り込むことにより定説とは異なる日本の古代を想起、本書を執筆する。

上記内容は本書刊行時のものです。