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虚けの舞 伊東 潤(著) - 彩流社
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虚けの舞 織田信雄と北条氏規

発行:彩流社
四六判
351ページ
上製
定価 1,900円+税
ISBN
978-4-7791-1139-6
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
在庫僅少
初版年月日
2006年1月
書店発売日
登録日
2019年7月26日
最終更新日
2019年7月26日
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紹介

歴史小説における西国史観から離れた東国史観での戦国日本を描く意欲作!  巨大な渦は徐々にその力を強め、その渦を創った張本人である故信長の織田家も、関東に百年の栄華を誇った北条家も、瞬く間にそれに飲み込まれていった。そして、その渦の中心には一匹の“猿”がいた。朝鮮出兵最前線の肥前名護屋の陣で二人の男が出会った。落魄の身となった二人の男、織田信雄と北条氏規。一人はおのれの才に見合わぬ天命を嘆き、一人はその使命をまっとうすることさえ覚束なかった。  信雄が繰り返した悲喜劇と、天才氏規、苦渋の日々の回想を軸に、肥前名護屋の陣を舞台に描く歴史大長編。本能寺、清洲会議、賤ヶ岳、小牧長久手をめぐる信雄と、小田原合戦前夜、決戦回避に全力を尽くす氏規は、敵味方となり、あいまみえた韮山攻防戦でクライマックスを迎える。

著者プロフィール

伊東 潤  (イトウ ジュン)  (

1960年神奈川県横浜市生まれ。私立浅野中学、浅野高校、早稲田大学卒業。日本IBM(株)入社後、おもに外資系日本企業の事業責任者を歴任。
著書に『戦国関東血風録 北条氏照・修羅往道』(叢文社)、『悲雲山中城 戦国関東血風録外伝』(叢文社)がある。
加入団体に『八王子城とオオタカを守る会』『八王子城の謎を探る会』『ちゃんばら集団剣遊会』『三浦一族研究会』等。
趣味 中世城郭遺構めぐり 全国合戦祭り参加 ボディビル エアーギター アマチュア・ウインドサーファーとしてソウル五輪国内予選に参加(8位) 「湘南百年祭記念選手権」優勝等各種レース入賞多数
*ご意見、ご感想等の連絡は下記のメールアドレスへ
jito54@hotmail.com

上記内容は本書刊行時のものです。