書籍に巻かれる「帯」にまつわるエトセトラ
◉帯、この薄くて軽くて、重いもの
書店に並ぶ書籍に、当たり前のように巻かれている、帯の話をしたいと思います。
帯にはどんな目的があるかと問われれば、本の内容を書店で目にした(未来の)読者に伝えるため、が第一でしょう。要は、「宣伝媒体」の働きをしているわけですね。帯があるのとないのとでは、読者へのリーチ率が違うといってもよいと思われます。 (さらに…)
◉帯、この薄くて軽くて、重いもの
書店に並ぶ書籍に、当たり前のように巻かれている、帯の話をしたいと思います。
帯にはどんな目的があるかと問われれば、本の内容を書店で目にした(未来の)読者に伝えるため、が第一でしょう。要は、「宣伝媒体」の働きをしているわけですね。帯があるのとないのとでは、読者へのリーチ率が違うといってもよいと思われます。 (さらに…)
小鳥遊書房といっても、できたての出版社で、しかも読み方が分からず、親しい著者の先生方にも親しみを込めて(?)「ことりゆう書房」と呼ばれるぐらいですが、「タカナシ書房」と読みます。 (さらに…)