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丸善・ジュンク堂書店 オンラインイベント

2021/01/19

『いま、台湾で隠居してます』刊行記念 大原扁理×辛酸なめ子×たかのてるこ 大鼎談 「台湾隠居生活で気づいた私達の日常、そして将来」

丸善・ジュンク堂書店 オンラインイベント

2021年1月19日
19:30~21:00
※イベント終了後1週間のアーカイブ配信があります。
※書籍は12月11日より順次発送させていただきます。
1月12日以降にご購入された場合、イベント当日までに到着しない可能性がございますので、ご了承くださいませ。
サインは大原扁理さんお1人のサインとなっています。

<開催方法>
ZOOMによる配信となります。
配信用URLは、1月16日にメールでお知らせいたします。
1月16日以降にご購入いただいたお客さまについては、イベント当日にお知らせいたします。
また、当日ご覧になられない場合、一週間のアーカイブ視聴を用意しておりますので、そちらもご利用ください。
※URLはstoresjp.mj@gmail.com からメールでお知らせいたしますので、メールを受信できるように設定をお願いいたします。

<イベント内容>
隠居歴10年あまりの著者・大原扁理さん。台湾での隠居経験を踏まえて、視聴者の事前質問(詳細下記)を交えながら、ゲストの辛酸なめ子さん、たかのてるこさんと、以下の3点を中心に「隠居生活」の根幹にある思考を語っていただきます。

(1)台湾への移住、台湾での生活について実践編
計画と無計画のはざまで、30代で移住にチャレンジ(チャレンジという認識はなし)、しかも隠居スタイル。本書の中で語りきれなかった、台湾移住、台湾生活のノウハウ、ディテールなど。

(2)女性の立場でも考える「隠居生活」の深層。
日本、台湾、居住地問わず、「隠居といえば男性」のイメージがあるかもしれません。もちろん、読者がみな、週休5日(前著『20代で隠居 週休5日の快適生活』)にする必要はなく、隠居になる必要もないと思いますが、新型コロナの影響もあり生活や働き方の変化が求められる今、私達が大原さんの思考・行動から学べることは何があるのでしょうか。辛酸なめ子さん、たかのてるこさんからのご意見を踏まえ、改めて考えてみます。

(3)「マイノリティとして」自由に生きる、生きられる社会
今回の執筆を通じて、日本でマイノリティとされる人たち(本書では台湾の路上生活者や障がい者の路上ライブなどにも触れています)への接し方が、
台湾では異なることに気付かされたといいます。また著者自身が異国での言葉の壁、医療の問題にも直面、そして近隣で起こった孤独死から考えた隠居生活の将来。さまざまな体験をもとに、日本社会、日本での暮らしを見直してみます。

※イベント開催前に出版社側で上記テーマに沿って事前にメールでの質問を受け付けます。お気軽にメッセージ、質問をお寄せください。件名:台湾隠居イベント とし、info@kb-p.co.jp (出版社・K&Bパブリッシャーズ)宛にお送りください。
※鼎談内容は、当日の進行により若干変動がありますこと、ご了承ください。

<登壇者紹介>
●大原扁理
1985年愛知県生まれ。25歳から東京で隠居生活を始める(内容は『20代で隠居 週休5日の快適生活』などで紹介)。31歳で台湾に移住。『年収90万円で
東京ハッピーライフ』(太田出版)、『なるべく働きたくない人のためのお金の話』(百万年書房)の著書がある。

●辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト。東京都生まれ、埼玉県育ち。独特の観察眼と妄想力で読者を唸らせる文章を発表し続ける。興味はセレブという反面、大原扁理さんの隠居スタイルにいち早く注目し、各媒体で「隠居スタイル」を紹介。近著に『女子校礼賛』ほか著書多数。

●たかのてるこ
地球の広報・旅人・エッセイスト。「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、70カ国を駆ける。『ガンジス河でバタフライ』等、著書多数。大学の教え子の悩みから生まれた本『生きるって、なに?』シリーズが口コミで14万部となり、幅広い世代に大反響。第2弾『逃げろ 生きろ 生きのびろ!』、第3弾『笑って、バイバイ!』も好評発売中。★HP www.takanoteruko.com

<注意事項>
・ご入金後の返品、返金、交換は致しかねますので、ご了承ください。
・ご参加いただくためには、ZOOMを視聴できる環境が必要です。お手数ですが下記URLより、PC/スマホでアプリを入手お願いいたします。
https://zoom.us/
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になる可能性があること、また、それを原因とした映像等の不具合が発生した場合も、返金等にはご対応いたしかねますことを、予めご了承ください。
・今後の品質向上の為、イベントの様子を撮影、保存させて頂きますことをご了承ください。また、保存した写真や動画を、報道、広告宣伝、プロモーション等、広報の目的で使用させていただく場合があります。
・台風など自然災害や、緊急事態宣言などにより、開催を中止にする場合があります。ご了承ください。
・本サービスの会員登録は必須ではございません。ご希望されない場合は、参加される日時を選択後「ゲスト購入する」を選択してください。(お客様情報ご入力時、「会員登録」のチェックを外してご注文ください)
・hontoポイント並びにその他hontoサービスの対象外です。

会場オンライン開催(ジュンク堂書店池袋本店)
開場/開演開場/開演 19:30/19:30
料金1,500円(視聴のみ)、2,800円(サイン本付き)
出演者大原扁理/辛酸なめ子/たかのてるこ
お問い合わせジュンク堂書店池袋本店 https://startupmj.stores.jp/inquiry
K&Bパブリッシャーズ mail:info@kb-p.co.jp

https://honto.jp/store/news/detail_041000048331.html
その他情報<書籍紹介>
『いま、台湾で隠居してます』(K&Bパブリッシャーズ) 
大原扁理著 1,400円+税 978-4-902800-67-8
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784902800678

2015年出版『20代で隠居』の台湾編感動エッセイ。
31歳で17万円握りしめて移住、3年間の新しい隠居生活。
言葉も勝手もわからぬ国での「頑張らない日々」のなか、ぶらり気楽な隠居暮らしにしか見えてこないものがある。
「台湾讃歌」と「マイノリティ讃歌」がこの本のテーマだ。
台湾を知るにつけ、心に沁みてくるのは差別感覚の薄さ。
明るい人情はマイノリティの人々もすんなり受け入れる。
ホームレスにもLGBTにも物売りの少女にも温かい。「言葉に不自由な外国人の隠居」もまたマイノリティだが、ここ台湾ではラク~なことに気づく。
エッセイの語り口は軽く淡々としているものの、それが、読者にしみじみとした感動を与えてくれる。
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