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小林龍生×仲俣暁生×藤井太洋「これからの本のかたち——『電子書籍元年』の繰り返しを終えた今語る、書物の未来」

2017/09/06

小林龍生×仲俣暁生×藤井太洋「これからの本のかたち——『電子書籍元年』の繰り返しを終えた今語る、書物の未来」

2010年(iPad登場)、2012年(Kindle日本上陸)、…と何度も繰り返し叫ばれてきた「電子書籍元年」という言葉も耳に入らなくなってしばらく経ちました。 電子書籍の存在は一般に認知され、市場も拡大しています。とはいえ安定期に入ったわけではなく、IDPF(International Digital Publishing Forum)が W3C(World Wide Web Consortium)に統合されるなど、電子出版を取り巻く環境は動き続けています。この先、本とWebは融合していくのか? 出版のかたち、 書物のかたちはどう変わっていくのか?

登壇するのは『ユニコード戦記』(http://amzn.to/2wmV9yy)『EPUB戦記』(http://amzn.to/2wnnogS)の著者小林龍生さん、「マガジン航」(http://magazine-k.jp/)編集発行人の仲俣暁生さん、『Gene Mapper -core-』(http://amzn.to/2wnbmUE)のセルフパブリッシングによりデビューを果たしたSF作家の藤井太洋さんの3名。国際標準アーキテクト、編集者、作家…立場の異なる3人が出版・書物の未来について語ります!

会場ゲンロンカフェ
開場/開演開場/開演 18:00/19:00
料金一般前売 2,600円 一般当日:3,100円 ニコ生視聴:1000円 チケットの購入はこちら http://genron-cafe.jp/event/20170906/
出演者小林龍生
Tatsuo Kobayashi
1951年生まれ。東京大学教養学部科学史科学哲学分科卒業。小学館編集部、ジャストシステムデジタル文化研究所を経て、有限会社スコレックス設立。 現在、同社取締役。元Unicode Consortium Director、元International Digital Publishing Forum Director、元ISO/IEC JTC1 SC2議長。 情報処理推進機構専門委員、日本電子出版協会フェロー、文字情報技術促進協議会会長など。

仲俣暁生
Akio Nakamata
1964年生まれ。東京都出身。フリー編集者、文筆家。『WIRED日本版』、『季刊・本とコンピュータ』などの編集者を経て、現在はウェブサイト『マガジン航』編集人(発行:ボイジャー)。このほか『文化系トークラジオLife』のサブパーソナリティなども務める。著作に『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)、編著『ブックビジネス2.0』(実業之日本社)、『編集進化論』(フィルムアート社)など多数。

藤井太洋
Taiyo Fujii
1971年、奄美大島生まれ。 国際基督教大学中退。舞台美術、DTP制作、展示グラフィックディレクターなどを経て、2013年までソフトウェア開発・販売を主に行う企業に勤務。2012年、電子書籍個人出版「Gene Mapper」を発表し、作家として一躍注目を浴びる。同年12月短篇小説「コラボレーション」「UNDER GROUND MARKET」の2作で商業誌デビューし、2013年4月に、「Gene Mapper」の増補完全版『Gene Mapper -full build-』(ハヤカワ文庫JA)を刊行。『オービタル・クラウド』(早川書房)で、第35回日本SF大賞、第46回星雲賞(日本部門)を受賞。2015年より、日本SF作家クラブ会長を務める。
お問い合わせ03-5719-6821 (ゲンロンカフェ店舗)
03-6417-9230 (ゲンロン事務所)
その他情報http://genron-cafe.jp/event/20170906/
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