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ランチが生きがいです!

いつも、お世話になっております。
すいれん舎と申します。

改めまして、

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

先日テレビを見ておりましたら、
「あけましておめでとうございます」
という言葉は、敬語が含まれていないので、
目上の人に対してはあまり使わない方がいいと
どなただったか、日本語にお詳しい方が仰っておられました。

しかし、あえて、この版元ドットコムの皆様に、
この言葉を使ったのは、
決して、目上の人ではないと見下しているわけではありません。
出版不況が続き、今一つ元気のない出版業界の中で、
我々小さな出版社は、いわば
荒海の中でもまれる小さな小舟のようなもの。
しかし、この海の藻屑となって消えそうな小舟でも、
小さな文化の光を灯し続けていけば、
きっと荒海を無数の、文化の光で照らし出していけるであろうと
いう気持ちを込め、ともに頑張っていきましょうという意気込みで
使わせていただきました。

はい、たまにはいいことを言わなければなりません(笑)
新年ですし。

さて、先日のことですが、
知人からちょっと面白い話を聞きました。
その知人は三人のお子さんがいる働くお母さん。
三人のお子さんのうち、真ん中の小1男子の個人面談に行った時、
先生から、「○○ちゃんは何かの折の集中力がとてもいいです」と褒められたのだそうです。
気をよくしていたら、
先生曰く、「この間は『女』という字ばかり、いっぱい書いてきてくれました」と。

「女」という字だけ書く、小1男子(笑)

将来、「女好き」になるのか、「女泣かせ」になるのか、
はたまた、早くも「女難の相」が出ているのか。

かく言う、すいれん舎。
社長にはかなりの割合で「女難の相」が現れているかと思われます。
神保町の片隅にある、小さな小さな出版社。
フルメンバーは4人、うち3人が女性。
女性に取り巻かれる黒一点といえば聞こえはいいが、女性に振り回されているというのが一番当たってますか(笑)
きっと、小1の時、「女」という字ばかり書いていたに違いありません。
御気の毒に。

でもですね、すいれん舎社歴14年、曲がりなりにも存続してきたのには、私たち女性が元気よく! 会社を支えてきたからにほかなりません。
おお、大胆強気発言。

いいのか、こんなことを言っちゃって。
社長にいっぱい仕事を振られてしまいそうです(笑)

女子力高めのすいれん舎、何といっても、元気の源は、
ランチ。仕事しているのか! いえ、ランチ食べに来てます(笑)

それはともかく、舌にも、コスパにも厳しい面々がそろっているすいれん舎。
この場合、社長もかなり女子がはいっておりますので、四人全員にあてはまりますかね。
ほとんどの場合、お昼はみんなで仲良くランチが多い。
ということで、ようやく本題に到達致しました。

そう、本の街 神保町ですが、
知る人ぞ知るランチの街でもあります。

カレーの店が目白押しなのは有名な話ですね。
あと、中華料理やさんが多いのも知られているかもしれません。
学生の街でもあるので、ラーメンなどのがっつり系も多い。

すいれん舎は女子的会社ですので、がっつり系にはあまりまいりません。

すいれん舎がよくいく美味しいお店をご紹介する。
これが本日の目的でございました。

では、まいります。
1 漢陽楼
  日本に亡命していた孫文をかくまっていたことがあるお店。周恩来さんも通っていたそうですよ。
  すいれん舎の一押しはとりそばです。スープが美味しい。

2 金剛苑
  学生さんから、会社員さんまで幅広く愛される焼肉ランチ。女性一人でも訪れやすい雰囲気のお店です。コスパがよろしく、美味しいです。

3 いるさ
 ちょっとばかりお高めですが、焼き魚がついてくる今週の定食がオススメです。
ちょっとした打合せなどにもよろしいかと。

4 サラファン
  ここはもう! ボルシチが美味!です。こんな美味しいボルシチは食べたことがありません。百聞は一味にしかず。ぜひ、行ってみてください。
  オーナーの方の執事のような細やかな接客も心地よいです(笑)

5 げんぱち
  昭和のファミレス? みたいな構造のお店です。四人掛けくらいの仕切りのある席がうれしいです。これまた、昭和の食堂のようなメニューが懐かしくもうれしい。

6 牡舌亭
  これは、ハレの日だけ行く特別なお店。
  牛タンを取り扱っています。定食のほかにタンカレーもあります。

7 チェッポ
  小さなイタリアンですが、抜群に美味しい。肉食女子垂涎の厚肉ポークステーキがうまい。お芋やニンジン等々がふんだんに入った山盛りサラダは感動ものです。食後に珈琲か紅茶がついているのも、女子殺し(笑)

以上、行く頻度の高いお店を載せてみました。これ以外にも「メナムのほとり」とか「ガーブ・ピンティーノ」とかたくさんありますが、
暑い日は暑くて歩けない。
寒い日は寒くて歩けない。
雨の日は傘さすのが面倒くさくて歩けない。
ということで、
 結局、会社の近くに集中したご案内になってしまいました。(笑)

お暇な方はぜひ、訪れてみてください。
もしくは、こんなお店が美味しいよという情報がある方はぜひご一報ください。
以上、すいれん舎、グルメ特派員からのランチレポートでした。

付け足しで申し訳ありませんが、弊社では大学図書館向けの裁判資料を
刊行しております。
新刊といたしましては、以下の2点を刊行致しました。
「現代日本生存権問題資料集成6 過労死訴訟資料1」では、4件の過労死裁判を取り上げ
ますます労働条件が厳しくなっている現状を掘り下げております。
「日本女性差別事件資料集成16 」では、コース別賃金差別や派遣社員の解雇という現在進行形ともいえる今日的問題を取り上げております。

固くて柔らかい出版社からの日誌でございました。
みなさま、これからもよろしくお願い致します。
今年は猪年、猪突猛進して元気にまいりましょう!

すいれん舎の本の一覧

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