八尾浩幸さんが会友になりました
2010-10-29 金曜日 ( 版元ドットコム事務局 )
八尾浩幸さんが会友になりました
八尾浩幸さんの会友参加の動機・版元ドットコムでやりたいことは以下のとおりです。
ほかの版元の方との交流も含め、出版業界の動向や情報交換、勉強会、様々な実務への質問などできればと思っています。
八尾浩幸さんが会友になりました
八尾浩幸さんの会友参加の動機・版元ドットコムでやりたいことは以下のとおりです。
ほかの版元の方との交流も含め、出版業界の動向や情報交換、勉強会、様々な実務への質問などできればと思っています。
10月21日に、版元ドットコムFAX勉強会が開催されました。
勉強会に参加された花伝社の油井さんと、ワークスコーポレーションの渡邉さんにレポートをいただきましたので、掲載いたします。
いつもお世話になっております。花伝社の油井(ゆい)です。営業をやっております。あとは一般事務や力仕事です。最近ホームページをリニューアルしました。
語研の高島さんと版元ドットコムの石塚さんによる、版元ドットコムのFAX勉強会の感想です。
新卒で花伝社に入社して、2日目から書店営業をひとりで任されるようになったとき、高島さんの「高島利行の出版営業の方法」や石塚さんの「石塚さん、書店営業にきました」は大変参考になりました。そのお二方に文章だけでは理解しきれなかったところや、出版社のFAXはどのような受け止められ方をしているのか聞いてみたいと思って、今回の勉強会に参加しました。
「FAXはなんのために送るのか」という問いに、「自分の分身、自分の代わりに営業に行ってもらっている。」と聞いてその通りだと感じました。書店営業が、自分の会社名や名前を言わなかったり声が小さかったりすると、対応する担当さんも所属やジャンルが分かりづらくて気持ちよく対応できないでしょう。それはFAXの案内でも同じで、チラシにどういったジャンルなのかが書かれていなかったり、メリハリのないチラシで新刊の書名や出版社名が分かりづらかったら、すぐにゴミ箱に直行してしまうのも頷ける話です。勉強会では実際のチラシを持ち寄り、高島さんと石塚さんのスパルタ指導によって各社のチラシの問題点が明確になりました。小社もふくめ、参加した出版社のチラシは届けるべき情報が見づらい、分かりづらいことによって担当者の心に届かないようでした。
また、「FAXで書店とのつながり(コミュニケーション)を維持する」ことも印象に残りました。FAXを送り続けることは、「花伝社は、あなたのことが気になっています」というメッセージであること。そして書店さん側も、「いつも注文はしないけれど、花伝社は気になっているよ」と心に留めてくれていること。いらなくても送る、いらないと言われるまで送る、その行動が大切だと。そこには分かりやすいチラシというものが前提としてあるし、一週間に何回も送りつけるのは問題外です(トナー代は書店さん持ちです)。小社でも、有力な書店さんなのにFAXを送っても送っても返信がなくて「ちぇっ!」と思っていましたが、これからは心をいれかえて返信を待ってみます。
そのほかにも、既刊FAXの流し方や効果的なキャッチコピーの入れ方など、かなり実践的で踏みこんだ内容でした。これからのFAXづくりに役立てられそうです。高島さん、石塚さん、どうもありがとうございました。
ワークスコーポレーションの渡邉と申します。花伝社の油井様にご紹介いただき、FAX勉強会に出席させていただきました。このたび弊社の営業体制に変化があり、サブ的な扱いであったFAXが強い責任を負うこととなり、より注文をいただけるものを作りたいと、考えてのことです。
出版社側、書店側、多方面からの視点を持ったレクチャーは、大変参考になりました。FAXは気軽に送れるものだが、会社の代表として、自分の代わりに営業に行ってもらっているものだというそもそもの前提論にショックを受けました。見られやすい時間帯、読みやすいメリハリのつけ方はぜひ取り入れさせていただきます。原稿を持ち寄っての品評会、質問も飛び交うなかで、複数社の方が集まる意義深さを感じました。
私にとって一番有益だったことは、直接伺えていない店舗様に向けて『定番品を案内する』重要性を伺えたことです。増刷のアナウンス、季節のオススメ品など、月に一度のレターFAXを行い、関係性を築けていければと思います。
画像を2点お送りしました。品評会に出させていただいたものをビフォー、その後制作したものをアフターとしております。まだまだ見やすく、わかりやすくして行きたいと考えておりますので、ダメ出しをいただければ幸いです。
改めまして、貴重な場に参加させていただき、ありがとうございました。
「図書カードもらったらどの本屋さんへ? ツイートで3000円分の図書カードをGET! キャンペーン」は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
版元ドットコムは、おかげ様で創立10周年を迎えました。
これまで私たちを支えてくださった、読者の皆様と書店の方々への感謝の気持ちとして、7月の東京国際ブックフェアではスタンプラリーで図書カードがもらえる「TIBF(東京国際ブックフェア)で図書カードをGET!」キャンペーンを、8月から10月は版元ドットコムのWebサイトにコメントを投稿して図書カードがもらえる「読者コメントで図書カードをGET!」キャンペーンを開催いたしました。
11月もキャンペーンは続きます。
10周年記念企画第三弾は、Twitterでのツイートで図書カードをもらえる「図書カードもらったらどの本屋さんへ? ツイートで3000円分の図書カードをGET!」キャンペーン、実施及び参加要項は以下をご覧ください。
皆様の心に灯る本屋さんへの思いを乗せた熱いツイートをお待ちしております。
「図書カードもらったらどの本屋さんへ? ツイートで3000円分の図書カードをGET! キャンペーン」
「3000円分の図書カードをもらったらどこの本屋さんに行きたい?」
3000円分の図書カードを(折れない程度に)握りしめて駆けつけたいあなたのお気に入りの本屋さんをツイートで教えてください。
※ツイートにはハッシュタグ( #hnmttwt )を必ず記入してください。
※当選のお知らせと当選者のメールアドレスの確認などはツイッターのダイレクトメッセージを使って行ないます。そのためには、版元ドットコムの公式アカウント( @hanmotocom )をフォローしてください。
5名を予定していますが、皆様の熱い思いがほとばしるツイートがあまりに多数であれば若干の増加も検討いたします。
当選者には版元ドットコムの公式アカウント( @hanmotocom )からDMで連絡いたします。お手数ですが、DMでご案内するメールアドレスに発送先住所・氏名等必要事項をご連絡ください。
また、ツイッター上での結果の公表についても、1.アカウント名の公表OK、2.アカウントの公開不可、を確認させていただきます。
ご連絡をいただいた後、速やかに賞品の図書カード(3000円分)をお送りいたします。
11月14日24時まで
※それ以降の応募については無効とさせていただきます。なお、日時についてはTwitterのタイムスタンプを適用いたします。
皆様のツイートを心よりお待ちしております。
皆様からいただいたツイートは以下のTogetterに順次まとめていきます
漏れがあるようでしたらご指摘、もしくは追加なさって下さい。
Togetter – 「3000円分の図書カードもらったら、どこの本屋さんに行きたいですか?」
Togetter – 「3000円分の図書カードもらったら、どこの本屋さんへ? まとめその2」 ※頂いたツイートの数が増えたので「その2」を作りました。