その他
- Q:版元ドットコムの割引購入について教えてください。
- A:
版元ドットコム会員・会友は、版元ドットコムサイトに登録されているすべての既刊本(もちろん在庫があるものに限りますが)2割引で購入できます。ただし、購入時のID・パスワードを専用のものにしていただかないと、こちらで割引かどうかの判定ができません。(購入時、最後の確認画面で割引額が表示されていればただしく割引されます。)
参加時にお送りしている「版元ドットコム参加に際しての事務連絡【○○出版さま】」というタイトルのメールに購入方法が書いてあります。このメールを紛失してしまったり、担当が変わってしまってよくわからない、という場合は、版元ドットコム事務局までお問い合わせください。折り返し、購入方法についてメールいたします。
- Q:版元ドットコムの本のリンクを自社サイトやメールニュースで使いたいのですが。
- A:
システムの構造上、リンクは以下のような記述方法でお願いいたします。
- パターンA
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-87798-055-5.html(10桁ISBN)
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-87798-055-9.html(13桁ISBN)
「http://www.hanmoto.com/bd/」に該当書籍のISBNコードをつけ、最後に「.html」をつけたものです。版元ドットコムサイトの本の詳細ページに移動します。 - パターンB
http://www2.hanmoto.com/FMPro?-db=order.fp5&-lay=CGI&-format=bd/4-87798-055-5.htm&-new
版元ドットコムの買い物かごに本が入った状態で版元ドットコムサイトに移動します。
- パターンA
たとえば、自社サイトでリンクを張る場合は、このような書き方になります。
「同性愛入門」を版元ドットコムでご購入の場合は、こちらからどうぞ。
↓ 実際のHTMLソース
「同性愛入門」を版元ドットコムでご購入の場合は、<a href="http://www2.hanmoto.com/FMPro?-db=order.fp5&-lay=CGI&-format=bd/4-939015-48-3.htm&-new">こちら</a>からどうぞ。※注意
- 上記パターンBのリンクを利用すると、「在庫切れ」や「購入不可」となっている本についても購入ができてしまいます。自社サイトでのご利用の際にはこの点ご注意の上、在庫切れの場合は自社サイトのリンクもコメントアウトするなどして隠す、といった作業をお願いいたします。
- 版元ドットコムのサイトから検索→一覧表示→詳細表示した場合に表示されている、長いURLはお使いにならないでください。購入時にシステムが不具合を起こす可能性があります。
「版元ドットコムにリンクするには」もあわせてご覧下さい。
定価という表記について
- Q:「定価」というのは消費税込みの価格ではないのですか?
- A:版元ドットコムでは、「定価=消費税を別にした本そのものの価格」ということにしています。
「定価」をどう考えるのかは諸説ありますが、税別の価格をデータとして持っていないと、実際上、不便です。消費税率が改訂されると、額そのものを変更しなくてはならなってしまうからです。版元ドットコムの表記を「定価」ではなく、「本体価格(税別)」などとするのも一案ですが、そうすると、どの表記を選択すべきかという議論に戻ってしまいます。
既成事実を押しつけるようで申し訳ありませんが、「定価=税別の本体そのものの価格」と位置づけているとご理解ください。
海外への発送について
- Q:海外にも書籍を発送することができるのか?
- A:
原則として、対応していません。
会員版元負担で発送が原則なので、海外までの送料を版元ドットコム参加社に一律に負担していただくという対応は難しいと考えています。
お客様からとくに強く要望があった場合は、個々の版元で可否を決断していただきます。※海外からの発注であっても、クレジットが正しく認証され、かつ、送付先住所が日本国内である場合は通常通り受注出来ます。
TRCについて
- Q:TRC、SBって何ですか?
- A:TRCは図書館流通センターの略、SBはストックブックスの略です。TRCは学校や公共図書館に新刊を配本している会社で、新刊在庫を20週間在庫しているシステムをSBといいます。
SBにはTRCが指定した商品のみが採用されますが、
事前に書誌情報を送ることにより、SBの採用の可能性が高まります。
また、見本出しの前にSB採用が決まり部数が確定していれば、配本がスムースになります。
書協のBooksLinkについて
- Q:書協のBooksLinkの利用について特約があると聞いたんですが?
- A:
版元ドットコム会員が、書協が運営している「books」サイトbookslinkを、版元ドットコムの検索結果のページに、リンクしてとんで来るように条件を整えています。
- リンクでとんでくるようにするためには、版元ドットコムのサイトに実体のあるページ(htmlのファイル)が必要です。現在このページをデータベースから常に自動的に書き出す仕組みを作ってます。
- 書協からはすでに、以下のような返事をもらっているので、了解してもらっています。また、料金も書協会員価格になります。
ページ書き出しの仕組みを完成させたらあらためてご連絡しますので、少々お待ちください。[2001.07.11・沢辺記]
書協books:http://www.books.or.jp/
書協booslinkについての説明ページ:http://www.books.or.jp/BooksLink.htm- ↓以下、書協からの返事の抜粋です。
――――――――――――――――――――――――- 版元ドットコムのBooksLink設定について
遅くなりましたが版元ドットコムのBooksLink設定費用について、ご要望の費用軽減についてデータベース小委員会・書協理事会において了承されましたのでお知らせいたします。 - 実施事項と今後の予定
BooksLinkの初期設定を従来、書協非会員社は1社63,000円を負担いただくことになっておりますが今回、数社まとめて版元ドットコムのサイトにジャンプするようした場合、非会員社であっても1社31,500円と会員と同様に実費をご負担いただくこととします。
ただし、版元ドットコムのメンバーから個々に書協に申し込まれるのではなく、版元ドットコムでまとめてから書協までご連絡いただけませんでしょうか。
詳細はまたご相談のうえ決めさせてください。
勝手なお願いで恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
日本書籍出版協会 データベースセンター
162-0828 東京都新宿区袋町6
TEL03-3268-1301 FAX03-3268-1196 - 版元ドットコムのBooksLink設定について
ホームページの作成について
- Q: 版元ドットコムで入力したデータを、自社のホームページにも利用したいのですが,可能でしょうか。
- A:
「会員版元専用ログイン」の先のメニューにある、「本の情報一括ダウンロード」を使うことで、登録した自社の書誌情をタブ区切りテキスト形式でダウンロードできます。
画像の一括書き出しについては、事務局にご相談ください。
また、版元ドットコムに登録した情報をもとにHTMLファイルを希望の形式に書き出して、指定のサーバに自動的にアップロードすることもできます。この「自動書き出し」によって版元ドットコムに新刊を登録するだけで自社のホームページの「本ごとのページ」「書名別索引」「著者別索引」などを自動的に更新できるようになります。
費用は初期登録料として4万円、月費用として会費の半額です。
→自動書き出しを使っている会員社のサイト Jリサーチ出版、日本林業調査会、径書房、青弓社、まどか出版
自動書き出しの実施には、HTMLの知識を持つ版元担当者(業者でもかまいません)と事務局の打ち合わせが必要です。
また、自動書き出しをふくむホームページの開設、リニューアル、サーバーホスティングなども「スタジオ・ポットSD」で請け負っています。こちらは点数や仕様によって費用が異なりますので、個々にご相談ください。
書店・図書館へのFAXダイレクトメール送信代行について
- Q: 書店・図書館へのFAX送信について教えて下さい。
- A:
- 【書店FAXDMについて】
- 全国約8000の書店に、一通20円 A4/ファインモードで FAX DMを送信できます。新規出店/閉店などの情報を版元ドットコム事務局で集中管理することによって、より精度の高いFAX営業が可能になります
- 原稿は、以下のものをお使いいただけます。
- A)フォント埋め込み済みのPDF
- B)アウトライン済みのイラストレーターファイル
- いずれもグレースケールに変換済みのものをご用意下さい。
カラーチラシのデータなどをそのまま頂いても、事務局ではグレースケール変化後の状態(文字がちゃんと読めるか、など)に責任は負いかねます。
- 上記をお作りになれない場合、以下の形式をご相談の上で、お受けします。
- 基本的なフォントを使ったワード/パワーポイントファイル
※お使いのマシンに入っているフォントの全てが事務局のマシンで再現できるわけではありませんので、ワード/パワーポイントをご利用の場合は特殊なフォントのご使用はお避けください。最悪の場合、レイアウトそのものが再現できない可能性もあります。
フォントを再現したい場合、フォントそのものが持つ文字幅等に依存したレイアウトを再現したい場合は、フォントを埋め込んだPDFファイルをご用意下さい。
またワードファイルは、余白や行送りの間隔、テキストボックスや図の配置などが、お手元の環境から別の環境へ移すと再現出来ないことが非常に多いという致命的な問題があることをあらかじめご理解下さい。 - 高解像度のJPGファイル
※若干FAXの品質が落ちる場合があります。
- 基本的なフォントを使ったワード/パワーポイントファイル
- FAX番号のメンテナンスは基本的に版元ドットコム事務局で行います(ただし、それぞれの版元に来た送信停止依頼等は、事務局にお伝えください)。
- 送信先は店名のリストを元に、個別に指定して送信が可能です。
- 利用者は、受信を拒否された書店のリストを事務局に戻すことで、自社の「受信拒否リスト」を独自に保持できます(次回送信時にご参照いただけます)
- 送信日時の指定が可能です
- 再送信は、原則として2回行います(初回送信と併せて計3回)
- 利用料金請求は会費請求に乗せて隔月末に請求いたします
- [利用の手順]
- 送信を希望する際には、事務局に「書店FAX DM送信希望です」とご一報ください。折り返し、最新の書店一覧をエクセルファイルでメール添付します。
- 届いた一覧のうち、送信希望の書店に●印をつけて、原稿(上記参照)とともに事務局までご返送ください
※エクセルファイルのより詳しい利用法の一例をご参照下さい - お受けしたDMは、いただいた原稿ファイルに手直し等の必要が発生しない限り、原則として最短で当日中に、遅くとも翌日中に第一回の送信を開始します。
ただし、以下の例外があります。- 事務局の判断で月曜日午前中、夜6時以降、雑誌大量発売日の午前中等、可能であれば送信を避けるように努める曜日・時間帯があります。
書店が一番忙しい曜日・時間帯にFAX送信をぶつけるとDMが読まれる確率が非常に落ちる可能性があることを考慮してのことです。 - 逆に、発売日、イベント、世間での出来事等々との関係で、上記を無視して「本日中に必ず」「○月○日に必ず」などしなければならない場合には、必ずその旨ご明示下さい。
- いただいた原稿ファイルに(特殊なフォントが使われている、サイズがA4からはみ出している等々の)問題が見られ事務局で手直しが必要になる場合は、そのために通常より時間を頂く場合があります。ただし、著しく遅れそうな場合にはご連絡を入れます。
- 事務局の判断で月曜日午前中、夜6時以降、雑誌大量発売日の午前中等、可能であれば送信を避けるように努める曜日・時間帯があります。
- 合計3回の送信後、最終到達のレポートを送付します
- 利用料金を会費請求に乗せてご請求いたします
- 次回ご利用の際は、最新の書店情報に基づいたリストに、前回ご希望いただいた書店にマークをつけた状態のエクセルファイルをお送りします(書店を一から選び直す手間が省けます)。
また、その時までに受信拒否店の情報をご連絡いただいている場合には、拒否店も同じくマークをつけた状態でお渡しできます。 - 前回ご利用から次回ご利用までの間に判明したFAX番号違いや閉店・移転などが反映されたリストになりますので、前回ご利用時に送付希望店としてマークしたいただいた店が消えている、という場合もありますし、新たに利用できるようになった店が追加されている場合もあります。必ずご確認ください。
- 【エクセルファイルのより詳しい利用法の一例】
-
現在お渡ししている送信可能な書店のリスト(エクセルファイル)には、県名の項目が存在しています。従って、エクセルの機能を次のように利用することで、ご自分の目的にふさわしいリストを作ることが出来ます。
- エクセルの項目名の行(書店コード 書店名 書店名カナ 県名、等が並んでいる一行目)のどれかにカーソルを入れた状態で、メニューを「データ」→「フィルタ」→「オートフィルタ」とたどってチェックを入れ、項目名の行にフィルタ機能を適用する。
# 通常、事務局からお渡しする段階で、ここまでのことはあらかじめしてあります。 - 県名のセルの右端に▼が現れているので、クリックする。
- 一覧の中から、例えば「新潟県」を選んでクリックする。
# これで表には新潟県に属する書店のみが表示されており、それ以外は隠されている状態になります。 - この状態のままで「送信希望」の列に全て●をつける。
# 一番上の行にのみ●を記入したら、そのセルの右端にカーソルを当て + の形になっていることを確認したら、表の一番下まで引っ張ることで、新潟県の書店の全てに送信希望の●をつけることが出来ます。
ここでためしに「県名」のセルの右端の▼をもう一度クリックして、「すべて」を選んで下さい(絞りこみを行わずに全てを表示する=初期状態に戻す、の意味です)。
「送信希望」の列の、新潟県に属さない書店には●が記入されていないことが確認できると思います。上記の手順を、必要な県ごとに繰り返すことで、例えば東北6県の書店のみを抽出する、というようなことが出来ます。
さて、
上記で絞り込んだ○○県の書店はあくまでも「FAX番号が判明している書店」であり、「有力書店」であったりというような意味づけは一切ありません。そもそもが、事務局が持っているデータはそういうものなのです。単なる羅列です。
一方、先日専門チームが選んだ基本書店パックは「送ることに何らかの意味があるであろう、選び出された書店」です。
これは基本書店パックの列に数字の1が入っているものがそれに当たる、と決められています。- まず基本書店パックに選定されている書店だけに絞りこみ、その上でさらに特定の県に絞り込む、という二重の絞りこみを行うことで、特定の県で、しかも基本書店パックに選定されている書店のみ、を拾い出すことが出来ます。
- 手順は、前述したオートフィルタの利用を二回繰り返すだけです。
- 具体的には、まず「基本書店パック」▼で「1」を選び、絞り込まれた状態のままで、続けて、「県名」▼で「新潟県」を選ぶ、という手順です。
上にご説明させていただいた手法を応用すれば、リストからいろいろな条件に合致するもののみを抽出することが出来ます。
別の一例を示すと、次のようなことも出来ます。
「書店名」の項目の▼で特定の名前ではなく「オプション」を選び
書店名の入力欄に「紀伊國屋」と直接入力
その右側の欄はプルダウンで「で始まる」を選び、OKをクリック。
これで日本全国の「紀伊國屋○○店」を全て拾い上げることが出来ます。このようなやり方を活用していただいて、ご自分で必要なリストをお作り下さい。そのために、事務局では各種の項目が載っている生に近い情報をご提供しています。
- エクセルの項目名の行(書店コード 書店名 書店名カナ 県名、等が並んでいる一行目)のどれかにカーソルを入れた状態で、メニューを「データ」→「フィルタ」→「オートフィルタ」とたどってチェックを入れ、項目名の行にフィルタ機能を適用する。
- 【図書館FAXDMについて】
- 全国公立図書館1600館・大学図書館600館に一通20円(A4/ファインモード)でFAX DMを送信できます
- FAX番号のメンテナンスは基本的に版元ドットコム事務局(+送信時のエラーを通知してもらう)で行います
- 原則として、一律公立1600館/大学600館にFAX送信しますが、送信希望先を「カスタマイズ」して一括送信することも可能です
- 利用者は、受信を拒否された図書館のリストを事務局に戻すことで、自社の「受信拒否リスト」を独自に保持できます(次回送信時にご参照いただけます)
- 送信日時の指定が可能です
- 利用料金請求は会費請求に乗せて隔月末に請求いたします










