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2018/01/18

出版社創業社長に聞く!出版業界の現状と本音~

本活vol.1

本棚のあるカフェで、本の話をしよう---------
私たちが本活を結成したきっかけです。
よく開催されている読書会は、みんなの本の感想を話したり聞いたりしますが、もっと違う角度から、広く「本」の世界について関ことができないだろうか。読者、作家、出版社、編集者、印刷会社、書店・・・

出版業界の方もかかわっているこのコミュニティでは、そんな業界の皆様のお話を中立的な立場から聞いたり話したり、交流ができることを目的としています。

会場CAFE SALVADOR Business Salon
開場/開演開場/開演 18:20/18:30
料金1000円 飲み物付
出演者『株式会社ぷねうま舎 代表取締役 中川和夫氏』です!
株式会社ぷねうま舎は、文芸・人文科学分野を得意とする出版社です。
(新刊:憲法の裏側・トランプ症候群・煉獄と地獄・終をみつめて)
お問い合わせhttps://www.facebook.com/events/196119277620675/

2018/01/20

語られざるDAVID BOWIEを語る夜 『ボウイ その生と死に』(新曜社) 刊行記念

変化する<無>

『ボウイ その生と死に』の翻訳者、東京大学大学院総合文化研究科の田中純氏。主宰する劇団SWANNYで大きく活躍中であり、ボウイのパフォーマンスの数々に心奪われる新世代の演劇家・作家の千木良悠子さん。このおふたりが、デヴィッド・ボウイの音楽とその人生、めくるめく「変化」の意味するところなどを中心に、ライブやPV映像を参照しながら、自由に、存分に語り合っていただきます。また、ブックデザインを担当した祖父江慎氏も加わり、訳文の繊細さとダイナミズムを伝えるための本文組をはじめ、各国語版の体裁から日本語版の画期的な造本設計について、興味深いお話をうかがいます。

会場青山ブックセンター本店 大教室
開場/開演開場/開演 17:30/18:00
料金1350円(税込)
出演者田中純氏、千木良悠子 氏、 祖父江慎氏
お問い合わせ青山ブックセンター 本店
電話 03-5485-5511
受付時間 10:00~22:00
http://www.aoyamabc.jp/event/davidbowie/
その他情報『ボウイ その生と死に』978-4-7885-1554-3
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784788515543

2018/01/20

nyx×GACCOH 「マルクスと現代社会」第二回 物質代謝の亀裂と人新世の環境危機

マルクスの思想は近代主義として長いこと批判されてきた。だが、膨大な自然科学ノートに眠っていた「物質代謝の亀裂」という問題構成の発見は、近年、マルクスのエコロジーを大きく深化させている。地球温暖化、漁業資源の枯渇、土壌疲弊といった環境問題を参照しながら、マルクスのエコロジカルな資本主義批判を再構築する。

会場京都出町柳 GACCOH(京阪電車「出町柳駅」2番出口より徒歩5分)
開場/開演開場/開演 17:30/18:00
料金予約1,200円 / 当日1,500円
出演者斎藤幸平(さいとう・こうへい)
ベルリン・フンボルト大学にて博士号取得後、ベルリン・ブランデンブルク科学アカデミーやカリフォルニア大学サンタバーバラ校の客員研究員を経て、現在、大阪市立大学経済学部准教授。著書にKarl Marx’s Ecosocialism: Capital, Nature and the Unfinished Critique of Political Economy (New York: Monthly Review Press, 2017)がある。
お問い合わせmail:gaccoh009@gmail.com
その他情報http://www.gaccoh.jp/?page_id=9463

2018/01/21

石川尚子(ビジネスコーチ)× 白井一幸(元・北海道日本ハムファイターズコーチ)トーク&サイン会

石川尚子『オランダ流コーチングがブレない「自分軸」を作る』(七つ森書館)刊行記念

●がんばっているのに、前進している感じがしない
●どこか自分に自信が持てない
●どうしても、人と比べてザワザワしてしまう
●人の目を気にしないで、動ける自分でいたい
●やり方を学んだけれど、結局は実践できない……

 実は私(著者)自身も、そんな「自信のない自分」にずいぶんと苦しんできましたが、コーチングと巡りあい、コーチングを実践する中で、乗り越えることができました。だから、今、自信がないあなたも大丈夫!
 北海道日本ハムファイターズの元コーチ、白井一幸氏をゲストにお迎えし、「自分軸」を鍛えていきながら、夢を叶えていくためのエッセンスを語り合っていただきます。

会場紀伊國屋書店札幌本店 sapporo55ビル1F インナーガーデン
開場/開演開演 15:00
料金無料
出演者石川尚子氏、白井一幸氏
お問い合わせ紀伊國屋書店札幌本店
電話 011-231-2131
受付時間 10:00~21:00
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Sapporo-Main-Store/20171231112520.html
その他情報『オランダ流コーチングがブレない「自分軸」を作る』978-4-8228-1790-9
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784822817909

2018/01/21

~数学と教育の原点~

森田真生さん「数学ブックトーク in 東京 2018 新春」

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に一回のペースで開催しています。

トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。

数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。

今回のテーマは「数学と教育の原点」。
10月に刊行された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』では、森田さん自ら高知県土佐町に赴き、現地で「学びの未来」を切り拓いている瀬戸昌宣さんとの対談を行っていただきました。

そのときの体験も手がかりにしながら、森田さんが日々取り組まれている「数学」、そして転換期を迎えている「教育」、その原点についてお話をお聞かせいただきます!

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない魅力あふれるトークライブをぜひご体感ください。

会場青山ブックセンター本店 大教室
開場/開演開場/開演 13:00/13:30
料金入場料:4,000円(税込) ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)でご覧頂けます。
出演者森田真生さん(独立研究者)
お問い合わせ■お申込み方法:
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com )
件名を「0121数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

[2] 青山ブックセンター本店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)

[3] 青山ブックセンター本店にて電話予約。(TEL: 03-5485-5511)

※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。

■イベントページ:
http://www.mishimasha.com/jimichi/blog/index.php?e=494

■お問い合わせ:
ミシマ社 自由が丘オフィス【TEL】03-3724-5616
その他情報会場では当日ご紹介する書籍のほか、森田さんの著書および、ミシマ社とのコラボブック『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』や森田さんの対談などが収録された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台』(ミシマ社編)も販売。
森田さんがこれまでに紹介してきたおすすめ書籍のコーナーもございます。

2018/01/24

『世界のビール図鑑』刊行記念

村松静枝×熊谷陣屋×山田司朗「世界から見る日本のビール、日本から見る世界のビール」

世界的に評価されているビールの書き手であるティム・ウェブとステファン・ボーモント両氏による『The World Atlas of Beer』の第2版の日本語版(邦題『世界のビール図鑑』)が2018年1月に発売されました。

本書は、南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格的なボヘミアンラガーから、中東やインドのビールまで、文字通り世界中のビールの事情を解説している、今までになかった画期的な書籍です。ビールの製造工程や料理との合わせ方、筆者たちが考える「クラフトビール」の在り方などのページもあり、これ1冊あればビールそのものを知るのに事足りる構成になっています。

本書の刊行を記念して、翻訳者、監修者、そして現在日本でビールをつくり続けているブルワリーの経営者が、本書に掲載されているテーマから発展させた話題を提供します。

会場本屋B&B(東京 下北沢)
開場/開演開場/開演 19:30/20:00
料金1500円 + 1 drink order
出演者村松静枝(『世界のビール図鑑』翻訳者)
英日翻訳家。静岡県在住。銀行、インテリア関連企業に勤務後、カナダ生活を経て翻訳業に就き、出版翻訳家を志して藤岡啓介氏に師事。訳書に、『世界のウイスキー図鑑』(共訳、ガイアブックス)、『世界に通用するビールのつくりかた大事典』(エクスナレッジ)、『The Wine ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド』(日本文芸社)、『デイビッド・セインの日本紹介──政治・経済・歴史・社会編』、『デイビッド・セインの日本紹介──生活・文化・伝統・観光編』(ともにIBC パブリッシング)、『偉大なアイディアの生まれた場所 シンキング・プレイス』(共訳、清流出版)がある。ウイスキーの他にワインとナチュラルチーズを愛好する。


熊谷陣屋(『世界のビール図鑑』監修者)
記者・編集者・翻訳者。2008年から、世界最大のビール審査会であるワールドビアカップ(米国)、毎年開催では世界最大の審査会であるオーストラリアンインターナショナルビアアワード、毎年開催では最も古い歴史を持つ審査会であるインターナショナル・ビアカップ(日本)などで審査員を務めている。2012年から国内最大のビール専門誌『The Japan Beer Times』にかかわる。2016年に初の訳書『日本のクラフトビールのすべて』(マーク・メリ著)が発行。ビールと料理をうまく組み合わせるマリアージュのプロである「ビアコーディネイター」としては、マリアージュの面白さを体験するワークショップを50回以上開催している。


山田司朗
大手VCでキャリアをスタートし、オン・ザ・エッヂ(のちのライブドア)などで経営企画を担当。2005年、イギリス・ケンブリッジ大学にてMBA(経営学修士)を取得。現地で多様なビール文化に触れる。帰国後、起業準備期間を経て、2011年にFar Yeast Brewing株式会社を設立。「馨和 KAGUA」は現在世界16カ国で販売されている。
お問い合わせイベント詳細
http://bookandbeer.com/event/20180124_theworldatlasofbeer/

ご予約はこちらから
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0126qgz9szae.html
その他情報『世界のビール図鑑』
ISBN :978-4-88282-999-7
定価:5,800円+税
発売日:2018年1月 10日
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784882829997

全国各地でイベントを開催します。
他のイベントについてはこちらでご確認ください。
http://www.gaiajapan.co.jp/news/event/3639/

2018/02/04

歴史地理学者・千田稔さんの新刊『奈良・大和を愛したあなたへ』の刊行を記念して、ご当地の奈良でトーク会を開催します。

『奈良・大和を愛したあなたへ』を語る会

千田稔(歴史地理学者・奈良県立図書情報館長)さんが、伊藤博文・岡倉天心・正岡子規・志賀直哉など、奈良にゆかりのある近ぢの文化人の足跡をたどり、変わりゆく大和への愛惜を語ります。

会場志賀直哉旧居
開場/開演開場/開演 13:30/14:00
料金500円(「志賀直哉旧居」入館料200円を含みます)
出演者千田稔
お問い合わせ◉奈良そらみつの会=TEL090-7888-0510(田中)
          e-mail;tanaka@nara-akaihane.com

◉啓林堂書店奈良店=TEL0742-20-8001
http://www.books-keirindo.co.jp/blog/top/post_354.html
その他情報『奈良・大和を愛したあなたへ』ISBN978-4-86249-296-8
本体価格1,600円+税
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784862492968

◉「志賀直哉旧居」(奈良市高畑町1237-2)へのアクセス
 *電車・バス;JR奈良駅、近鉄奈良駅下車。奈良交通バ ス(市内循環バス)約10分「破石町」バス停下車、東へ徒 歩4分、北へ1分、旧居の標識があります。
 *自家用車;県営高畑駐車場をご利用ください。
https://www.naragakuen.jp/sgnoy/about/

2018/02/09

「考える力・話し聞く力」を育てるヨーロッパで活発な”てつがくの授業”を日本の子どもたちにも!

あなたも「てつがくカード先生」に!

ヨーロッパの幼稚園(保育園)・小学校で活用され、「考える力・話し聞く力」を育てるてつがくカードの授業メソッドが日本でも学べます。訳著・リヒテルズ直子さんを講師に迎え、前半はお話、後半はワークショップですすめます。お父さん、お母さんから先生まで、子どもに関わる方なら誰でも楽しく学べて、楽しく活用できます。

会場世田谷区立男女共同参画センターらぷらす3階(第一研修室) (東京都世⽥⾕区太⼦堂1-12-40 グレート王寿ビル) 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅下車徒歩7分
開場/開演開場/開演 18:15/18:30
料金参加費:2000円(税込)
出演者訳著・講師 リヒテルズ直子さんからのメッセージ
ヨーロッパ各国で盛んな「てつがくの授業」に私が初めて出会ったのは、オランダの小学校でした。その時の、涙がとまらないほどの感動から、日本にも広めたい!と翻訳に取組み、このたび、ほんの木から発刊となりました。この「てつがくおしゃべりカード」「てつがく絵カード」」を使っててつがく授業のつくり方をご紹介します! 子どもとかかわる先生方、地域のかた……みなさまとご一緒にワークショップ形式で、「考え、話し、聞き、深めていく」。子どもたちが主役の、新しい授業を発見したいと思っています。

リヒテルズ 直子
九州大学大学院教育学研究科修士課程(比較教育学)及び博士課程(社会学)単位取得修了。1996年よりオランダ在住。オランダの教育及び社会についての研究を著作や論考で発表。2011年3月、JASよりイエナプランの普及に貢献した人に贈られるエイル賞を受賞。「一般社団法人日本イエナプラン教育協会」特別顧問。
お問い合わせ申込み:電話、FAX、メールで「ほんの木」まで

問合せ(主催):ほんの木
電話03-3291-3011
FAX03-3291-3030
メールinfo@honnoki.co.jp
東京都千代田区内神田1-12-13第一内神田ビル

http://www.honnoki.jp/
その他情報てつがくおしゃべりカード (哲学カード)
ISBN 978-4775201046
発売日: 2017/6/15

てつがく絵カード (哲学カード)
ISBN 978-4775201053
発売日: 2017/12/3

『てつがくカード』についてはウェブサイトもご覧ください。
http://www.honnoki.jp/tetsugakucards/

てつがくおしゃべりカード リヒテルズ直子さん(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=viA-ahl4rX4

2018/02/13

『トランプ症候群』『憲法の裏側』(ぷねうま舎)刊行記念 井上達夫さん×香山リカさんトーク&サイン会 憲法を考えるって、どういうこと?

『トランプ症候群』『憲法の裏側』刊行記念

「憲法改正」は、いま・そこにあります。たくましく、またしぶといリベラルの二人が、憲法をまっとうに考えるための場所を開くべく、率直かつ真剣に論を闘わせます。
護憲派の欺瞞、改憲派の虚妄──自由と平和と民主主義のための、戦後的価値の実現に近づくための「改憲」はありうるのか。憲法論争の裏側をえぐり、あらゆる負の回路を明るみに出して……。

香山 憲法九条もその一つだと思いますが、理屈を超えた津波のような現象の中で、戦争への傾斜に歯止めをかけようとした、戦後的なるものの象徴が失われつつある。
井上 戦後的自明性の崩壊という現実の政治力学と闘おうと思ったら、……それを意識化して、対抗的価値として自分たちが推進する運動をしないと、自明性を掘り崩す側にやられっぱなしになります。

会場東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
開場/開演開場/開演 18:30/19:00
料金参加費 500円(要予約) 。
出演者井上達夫(いのうえ・たつお)

原理的なリベラリズムの立場に立って、憲法問題から政局まで、鋭く切り込む。1954年生まれ。専攻、法学。東京大学法学部教授。『他者への自由──公共性の哲学としてのリベラリズム』『普遍の再生』『現代の貧困──リベラリズムの日本社会論』『世界正義論』『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください──井上達夫の法哲学入門』『憲法の涙』『自由の秩序──リベラリズムの法哲学講義』ほか。

香山リカ(かやま・りか)

たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『プチナショナリズム症候群──若者たちの日本主義』『なぜ日本人は劣化したか』『生きてるだけでいいんです。』『〈不安な時代〉の精神病理』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。
お問い合わせ参加ご希望の方は店頭または電話にて、『井上さん×香山さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。    
電話番号:03-3291-5181
http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=15736

※当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

※6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

※会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

※やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
その他情報『トランプ症候群』
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906791750
『憲法の裏側』
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906791767

2018/02/16

白井弓子×河野真太郎「女性の世界を開く鍵を探して」(大阪篇)

白井弓子さんの新刊『イワとニキの新婚旅行』は、当代随一のSFの描き手が放つ、読み切り連作集。
一方、河野真太郎さんの新刊『戦う姫、働く少女』は、 『逃げ恥』から『ナウシカ』まで、現代のポップカルチャーと現代社会を縦横無尽、クリアに論じる新しい文芸批評の一冊となっています。
この刊行記念イベントが東京で2017年10月に開催され、好評を博しました。
そのリターンズ版として、大阪でのイベント開催が決定! お二人それぞれの創作や分析の鍵につい てお話頂きます。

会場梅田 蔦屋書店 会議室Ryoma
開場/開演開場/開演 18:30/19:00
料金1,000円(税込)
出演者白井弓子(しらい・ゆみこ)
漫画家。1967年生まれ愛媛県出身。2007年に自費出版 の『天顕祭』で第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞を受賞。2009年「月刊 IKKI」にて『WOMBSウームズ』を連載。 完結後、2016年日本SF大賞を受賞。 コミックスは他に『白井弓子初期短編集』(10年)、『ラフナス』(13~15年・ 第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品)『イワとニキの 新婚旅行』(2017年)がある。個人ウェブサイト「弓工房」 http://yumikoubou.com/
大阪在住。


河野真太郎(こうの・しんたろう)
一橋大学大学院商学研究科准教授。1974年山口県生まれ。関心領域はイギリスの 文化と社会。著書に『戦う姫、働く少女』(堀之内出版、2017年)『〈田舎と都会〉の系譜学』(2013年)、 共著に『文化と社会を読む 批評キーワード辞典』、(2013年)訳書に ピーター・バーク『文化のハイブリディティ』(2012年)、共 訳書にレイモンド・ウィリアムズ『共通文化に向けて―文化研究1』(2013年)など。
お問い合わせumeda_event@ccc.co.jp

申し込み方法
梅田 蔦屋書店オンラインショッピングまたは店頭にてお申し込みください。
※オンラインショッピングでは決済のみとなり、チケットの発送はございません。 イベント当日にお渡しします。
http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/01/post-469.html
その他情報http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708987

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