版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ

2017/02/26

音楽や映画関係のライター&コラムニスト・長谷川町蔵、ロックジャーナリスト / 写真家・久保憲司、共に初の小説刊行。二人にとって、音楽と小説との関係や接点とは?

『あたしたちの未来はきっと』『スキゾマニア』同時刊行記念 長谷川町蔵 × 久保憲司トークイベント

タバブックスから1月27日に2冊同時刊行の『あたしたちの未来はきっと』『スキゾマニア』。どちらも、著者にとって初の小説集です。

長谷川さんは音楽や映画関係のライター&コラムニスト、久保さんはロックジャーナリスト / 写真家として長く活躍してきました。お二人にとっての、音楽と小説との関係や接点とは? 雑誌等で袖擦り合わせることは多かったものの、リアルでの対面は初めてとなります。
司会は「クロスビート」誌で長く二人の編集担当をしていた編集者 / 音楽ライターの美馬亜貴子さんです。

会場青山ブックセンター本店 大教室
開場/開演開場13:30/開演14:00
料金1080円
出演者長谷川町蔵
久保憲司
美馬亜貴子(司会)
お問い合わせ青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)
http://www.aoyamabc.jp/event/witchenkare/
その他情報『あたしたちの未来はきっと』ISBN978-4-907053-16-1
『スキゾマニア』ISBN978-4-907053-17-8

2017/02/28

『あたしたちの未来はきっと』刊行を記念して、2月28日、下北沢のB&Bで著者長谷川町蔵さんと山内マリコさんのトークイベントが行われます!

長谷川町蔵×山内マリコ トーク@B&B「小説で描く東京女子の生きざま」

長谷川町蔵さん初の小説『あたしたちの未来はきっと』がタバブックス「ウィッチンケア文庫」より刊行されました。
本書は、東京の郊外・町田に暮らす少女たちを主人公にした青春群像小説です。
今回B&Bでは、『あたしたちの未来はきっと』刊行を記念してイベントを開催します。
お相手にお迎えするのは東京と地方の関係を背景に、女子の生き方を描き続けてきた、小説家の山内マリコさん。 山内さんの最新刊『あのこは貴族』は東京にある、目に見えない階級社会がモチーフになっています。
長く親交もあるおふたりには、長谷川さんの小説で描かれた東京内格差や、山内さんの作品世界も含め、東京における女子の生きざまについて広く語っていただきます。
どうぞお楽しみに!

会場本屋B&B
開場/開演開場/開演 19:30/20:00
料金1500yen + 1 drink order
出演者長谷川町蔵 
山内マリコ
お問い合わせhttp://bookandbeer.com/event/20170228_tokyogirl/

2017/03/09

『POSSE』vol.33、『日本型ヘイトスピーチとは何か』刊行記念

レイシズムに対抗するために 知のあり方を問い直す

いま、日本ではネットでの罵詈雑言から深刻なヘイトクライムまで、レイシズムに端を発する問題が頻発しています。こうした差別事件がどうして起こるのか、どうとらえて批判すべきか。『POSSE』vol.33で「レイシズムに対抗するために」というインタビューが掲載された同志社大学の冨山一郎先生と、2016年12月に単著『日本型レイシズムとは何か』を刊行し、その起源を丁寧に解きほぐすことで「日本型レイシズム」を改めて可視化させた梁英聖氏により、レイシズムに対抗するための「レイシズムのとらえ方」、「知の在り方」をさぐります。

会場ジュンク堂書店難波店
開場/開演開場18:30/開演19:00
料金無料
出演者◆プロフィール
冨山一郎
1957年生まれ。同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授。専攻は歴史学。著書に『近代日本社会と「沖縄人」―「日本人」になるということ』(日本経済評論社、1990年)、『暴力の予感―伊波普猷における危機の問題』(岩波書店、2014年)、『流着の思想―「沖縄問題」の系譜学』(インパクト出版会、2013年)など。

梁英聖
1982年東京生まれ。一橋大学言語社会研究科修士課程。反レイシズム情報センター(ARIC)代表。著書に『日本型ヘイトスピーチとは何か:社会を破壊するレイシズムの登場』(影書房、2016年)
お問い合わせ堀之内出版 info@horinouchi-shuppan.com
その他情報『POSSE』vol.33 978-4-906708-32-1
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708321
冨山一郎『近代日本社会と「沖縄人」:「日本人」になるということ』(日本経済評論社、1990年) 978-4-8188-0444-9
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784818804449
冨山一郎『暴力の予感:伊波普猷における危機の問題』(岩波書店、2014年) 978-4-00-002105-0
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784000021050
冨山一郎『流着の思想:「沖縄問題」の系譜学』(インパクト出版会、2013年) 978-4-7554-0241-8
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784755402418
梁英聖『日本型ヘイトスピーチとは何か:社会を破壊するレイシズムの登場』(影書房、2016年) 978-4-87714-468-5
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784877144685

2017/04/19

バタイユの哲学的・思想的な主著を毎回一冊ずつ取り上げ、その生涯や社会的背景、哲学者たちとの影響関係などを踏まえながら、バタイユの思想を丁寧に解きほぐす。

バタイユ入門(人文学講座)

20世紀フランスの思想家ジョルジュ・バタイユは、一般的に『マダム・エドワルダ』や『眼球譚』のようなエロティックな小説で知られています。しかし他方で、贈与や供犠、浪費といった観点から有用性や合理性を重視する近代社会を鋭く批判する社会批評も著していました。また、ヘーゲルやニーチェといった哲学者から影響を受け、実存主義のサルトルと対決し、フーコーやデリダのような現代思想にも影響を与えた思想家でもありました。この講義では、バタイユの哲学的・思想的な主著を毎回一冊ずつ取り上げ、その生涯や社会的背景、哲学者たちとの影響関係などを踏まえながら、そこに書かれてあることをごく基本的なことから丁寧に解きほぐしていきます。また、授業後には自由に質問ができる質疑応答の時間も設けて、理解を深めていく予定です。

【授業予定】
第1回 『内的体験』「不可能なもの」について考える
第2回 『呪われた部分』経済と贈与の関係について考える
第3回 『宗教の理論』現代社会における「聖なるもの」を考える
第4回 『エロティシズム』禁止と侵犯からエロティシズムを考える

1期全4回開講、個別受講不可4/19、5/17、6/21、7/19(19:00-20:30)

会場アクアミーティングスペース渋谷
開場/開演開場18:30/開演19:00
料金受講料8,000円(全4回分)
出演者佐々木雄大(ささき ゆうた)
玉川大学非常勤講師。哲学・倫理学。
『ニュクス』創刊号「〈エコノミー〉概念の思想史」主幹(堀之内出版、2015年)。共著に『近代哲学の名著』(中公新書、2011年)『現代哲学の名著』(中公新書、2009年)等。
お問い合わせ国立人文研究所
mail:info@kuniken.org
tel: 050-5276-2662
その他情報『nyx』創刊号 978-4-906708-68-0
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708680

1234
56
フィルムアート社「社会の芸術/芸術という社会ー社会とアートの関係、その再創造に向けて」堀之内出版「地域アート――美学/制度/日本」刊行記念トークセッション
7891011
12131415161718
翻訳家は裏切り者? 翻訳文化の陰で
19202122232425
26
『あたしたちの未来はきっと』『スキゾマニア』同時刊行記念 長谷川町蔵 × 久保憲司トークイベント
2728
長谷川町蔵×山内マリコ トーク@B&B「小説で描く東京女子の生きざま」