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2017/08/26

「狂喜の読み屋」の異名をもち、ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』をはじめとする翻訳や数々の書評で知られる都甲幸治さん。そして、都甲さんの『狂喜の読み屋』や『偽アメリカ文学の誕生』の担当でもある共和国の下平尾直さんと、「自分の世界」が豊かになる「最高におもしろい世界文学」を共有してみませんか。そして文学を超えておふたりがどのように自分の好奇心や関心を拡大してゆくのか。棚から棚へと「本の世界」を一緒に旅しましょう。

「狂喜の読み屋と世界文学を読む」(オーサービジットプログラム「書店を著者と巡る」)

お申込みは右記ウェブフォームをご利用ください。 http://bit.ly/2twRj3N
■オーサービジットプログラム「書店を著者と巡る」内容
1)予約フォームより予約をお願いします(先着順に予約受付、定員に達し次第締め切ります)。
2)当日、集合場所へ集まっていただきます。
3)著者と一緒に書店をまわります。まわる箇所は著者にリードしていただきます(各回30分程度を予定)。
4)棚をめぐる中で、欲しい本があればプログラム中に持ち運んで頂き、最後にご購入頂くことができます。
【注意事項】
※購入ナシでのプログラム参加も可能です。ご購入のご判断はご自身の意思でお願いいたします。通常の書店の返品受付理由(落丁等)以外の返品はお断りいたします。
※プログラム中のメモ書きはOKですが、筆記具は鉛筆のみの使用をおねがいいたします。
※棚の撮影は可能ですが、本の内容(本文)、また一般のお客様が写らないようお願いいたします。
※一般営業中の書店でのプログラムです。著者と楽しくお話をして頂きながらのツアーとなりますが、大きな声など他のお客様へのご迷惑になることに関しては、誘導員から注意をさせて頂くことがあります。
企画 よはく舎 小林えみ お問い合わせ先 yorunoyohaku@gmail.com
会場・共催 東京堂書店/東京都千代田区神田神保町1-17/03-3291-5181

会場東京堂書店
開場/開演開場15:45 開演16:00
料金無料
出演者都甲幸治(とこう・こうじ) 1969年生まれ。翻訳家、批評家、早稲田大学文学学術院教授。著書に、『読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集』、『生き延びるための世界文学』など、訳書に、ディアス『こうしてお前は彼女にフラれる』、チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ』など多数がある。
下平尾直(しもひらお・なおし) 1968年生まれ。2014年に独立し、「共和国」を樹立。既刊29点。ロマン・ガリ『夜明けの約束』、ルスタム・カーツ『ソヴィエト・ファンタスチカの歴史』、くぼたのぞみ『鏡のなかのボードレール』、和田忠彦『タブッキをめぐる九つの断章』など世界文学を積極的に刊行中。
お問い合わせよはく舎 小林えみ
お問い合わせ先 yorunoyohaku@gmail.com"\
その他情報狂喜の読み屋
978-4907986001

2017/08/26

『いっとかなあかん神戸』『大阪(+神戸&京都)ソースダイバー』発刊記念トークイベント

われわれは長い間、街場の店をどう書いているか?

江弘毅/著『いっとかなあかん神戸』(140B)と
堀埜浩二・曽束政昭/著『大阪(+神戸&京都)ソースダイバー』(ブリコルール・パブリッシング)の刊行を記念したトークイベントを、神戸の名喫茶、にしむら珈琲店中山手本店で開催。

『ミーツ・リージョナル』をはじめ、様々な媒体で、街と差し向かいで良い店のことを読者に伝えてきた著者3人による「消費軸では語れない、街と店の話」。

神戸を代表する名喫茶のとっておきの空間で、美味しい珈琲を飲みながらの街と店語り。

ぜひご参加ください。

会場神戸にしむら珈琲店 中山手本店3階
開場/開演開場11:30 開演12:00
料金参加費 1,000円(店内での飲食費は別途)
出演者江 弘毅(こう・ひろき)
1958年岸和田市生まれ。著述家・編集者。雑誌『ミーツ・リージョナル』編集長を経て、現在、編集集団[140B]取締役編集責任者。主な著作に『いっとかなあかん店 大阪』 (140B)、『「街的」ということ』(講談社現代新書)、『街場の大阪論』(新潮文庫)、『うまいもん屋からの大阪論』(NHK出版新書)、『飲み食い世界一の大阪』、共著『大阪的』(ともにミシマ社)など。最新刊に『いっとかなあかん神戸』(140B)。

堀埜浩二(ほりの・こうじ)
1960年、大阪市西成区生まれ。イベントプロデューサー、ライター、ギタリスト。青年期までを西成の下町で過ごした、自称「下町のエリート」。関西を中心に様々なイベントの企画・制作を手がけるかたわら、街や店についてのあれこれを情報誌やMOOKなどで執筆。近年は音楽評論も手がけ、著書に『ももクロを聴け!』『アイドルばかり聴け!』、最新刊に『大阪ソースダイバー』(全てブリコルール・パブリッシング)。

曽束政昭(そつか・まさあき)
1968年、京都市伏見区生まれ。関西の店で食べまくり1日5食は当たり前な、自称「まんぷくライター」。『ミーツ・リージョナル』などの関西の情報誌やMOOKを中心に、街や店、旅をテーマに取材・執筆。取材を通して街や店と寄り添い、相思相愛の関係を築く毎日。著書に『1泊5食―旅ライター曽束政昭の京阪神からの泊まりがけ』(京阪神エルマガジン社)。共著書に『大阪ソースダイバー』(ブリコルール・パブリッシング)。
お問い合わせお申込みは、
メール(otoiawase@140b.jp)
あるいはFAX(06-4799-1341)にて、
件名「神戸トークイベント参加希望」で。
代表者の住所・氏名・電話番号(FAXの方はFAX番号も)
複数での参加の場合は参加希望者全員のお名前を明記の上、お申込み。
当選者には、メールまたはFAXにて通知致します。
その他情報978-4-903993-30-0
978-4-9908801-3-2

2017/09/07

ポップカルチャーに表れる女性の働き方とは?

『戦う姫、働く少女』刊行記念トークイベント「戦闘美少女はなぜ働くのか」

『戦う姫、働く少女』は『風の谷のナウシカ』から『新世紀エヴァンゲリオン』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などポピュラー・カルチャーを中心に、戦う姫・少女の女性像が映し出した社会・労働の変化などを分析しています。また、国家公務員の働き方を考える雑誌『KOKKO』で国公労連職員として編集・執筆などを担当される西口想さんも、同誌に隔月連載している映画評で女性労働の問題などを古今の映画から論じています。
女性の働き方は、どのように私たちの文化に表れているのか。そして、今の社会はどう変えていけるのか。『戦う姫、働く少女』の刊行、また『KOKKO』刊行2周年を記念し、様々な作品を紹介しながら、現代女性の仕事、恋愛、生き方について考えていきます。

お申込みはこちら→http://bit.ly/2upgg5k

会場Readin'Writin'(銀座線・田原町徒歩3分の書店)
開場/開演開場/開演 18:30/19:00
料金500円
出演者河野真太郎
一橋大学大学院商学研究科准教授。1974年山口県生まれ。関心領域はイギリスの文化と社会および新自由主義の文化。著書に『〈田舎と都会〉の系譜学』(ミネルヴァ書房、2013年)、共著に『文化と社会を読む 批評キーワード辞典』、(研究社、2013年)、訳書にトニー・ジャット『20世紀を考える』(みすず書房、2015年)など。
西口想
日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)書記。1984年東京都生まれ。国公労連での仕事は主にリサーチ、労使交渉、『KOKKO』編集など。文学と映画が好き。『KOKKO』の映画評のほか、ウェブマガジン「マネたま」で「オフィスラブ小説論」を連載中。
お問い合わせお問い合わせ先メールアドレス info@horinouchi-shuppan.com
その他情報『戦う姫、働く少女』978-4-906708-98-7
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708987

2017/09/22

『大阪ソースダイバー』&『いっとかなあかん神戸』出版記念 〜街場の店について書くということの真髄〜

大阪・神戸、街と店もの語り

下町文化としてのソースを通して大阪(+神戸・京都)の街と店を考察した『大阪ソースダイバー』の著者2人と、『街場の大阪論』や『うまいもん屋からの大阪論』などでお馴染み、関西の街と店の話と言えばこの人、江 弘毅さんによる対談イベントを開催。

様々な媒体で関西の店について書いてきた3人が大阪や神戸の街や店の話から、店を街として書くということ、街場の店について書くということの真髄について熱く語ります。

褐色のソースに映し出された大阪の街と店の姿は果たして?
束の間の時間、""下町のエリート""3人による関西の街語りにダイブしてみませんか?

ご参加お待ちしております。

会場大阪・梅田 阪急グランドビル 26階 会議室
開場/開演開場18:00 開演18:15
料金チケット販売制 1,000円(税込み) ※紀伊國屋書店梅田本店①番カウンターにて販売。 ※電話でのご予約も可。
出演者江 弘毅(こう・ひろき)
1958年岸和田市生まれ。著述家・編集者。雑誌『ミーツ・リージョナル』編集長を経て、現在、編集集団[140B]取締役編集責任者。主な著作に『いっとかなあかん店 大阪』 (140B)、『「街的」ということ』(講談社現代新書)、『街場の大阪論』(新潮文庫)、『うまいもん屋からの大阪論』(NHK出版新書)、『飲み食い世界一の大阪』、共著『大阪的』(ともにミシマ社)など。最新刊に『いっとかなあかん神戸』(140B)。

堀埜浩二(ほりの・こうじ)
1960年、大阪市西成区生まれ。イベントプロデューサー、ライター、ギタリスト。青年期までを西成の下町で過ごした、自称「下町のエリート」。関西を中心に様々なイベントの企画・制作を手がけるかたわら、街や店についてのあれこれを情報誌やMOOKなどで執筆。近年は音楽評論も手がけ、著書に『ももクロを聴け!』『アイドルばかり聴け!』、最新刊に『大阪ソースダイバー』(全てブリコルール・パブリッシング)。

曽束政昭(そつか・まさあき)
1968年、京都市伏見区生まれ。関西の店で食べまくり1日5食は当たり前な、自称「まんぷくライター」。『ミーツ・リージョナル』などの関西の情報誌やMOOKを中心に、街や店、旅をテーマに取材・執筆。取材を通して街や店と寄り添い、相思相愛の関係を築く毎日。著書に『1泊5食―旅ライター曽束政昭の京阪神からの泊まりがけ』(京阪神エルマガジン社)。共著書に『大阪ソースダイバー』(ブリコルール・パブリッシング)。
お問い合わせ紀伊國屋書店梅田本店 TEL/06-6372-5821
(サマータイム営業 9:30~22:00)
その他情報978-4-9039933-0-0
978-4-9908801-3-2

2017/10/01

「アートフェス」が各地で隆盛している。現代アートは地方創生の処方箋? 課題解決の特効薬? そもそも「芸術」は、なんのため存在するものなんだっけ?! 『地域アート』で藤田直哉さんが提起したのは、そんなラディカル(根源的)な問いでした。その問いに伴走した編集者の長瀬千雅さんを相方に、藤田さんが、芸術祭や国際展をより楽しむためのおすすめ本をあれこれとご紹介します。文学・映画・現代アートと、ジャンルを横断しながら社会の地殻変動を読み解いてきた藤田さんならではの選書に乞うご期待!

「アートフェスを読む」(オーサービジットプログラム「書店を著者と巡る」)

お申込みは右記ウェブフォームをご利用ください。 http://bit.ly/2twRj3N
■オーサービジットプログラム「書店を著者と巡る」内容
1)予約フォームより予約をお願いします(先着順に予約受付、定員に達し次第締め切ります)。
2)当日、集合場所へ集まっていただきます。
3)著者と一緒に書店をまわります。まわる箇所は著者にリードしていただきます(各回30分程度を予定)。
4)棚をめぐる中で、欲しい本があればプログラム中に持ち運んで頂き、最後にご購入頂くことができます。
【注意事項】
※購入ナシでのプログラム参加も可能です。ご購入のご判断はご自身の意思でお願いいたします。通常の書店の返品受付理由(落丁等)以外の返品はお断りいたします。
※プログラム中のメモ書きはOKですが、筆記具は鉛筆のみの使用をおねがいいたします。
※棚の撮影は可能ですが、本の内容(本文)、また一般のお客様が写らないようお願いいたします。
※一般営業中の書店でのプログラムです。著者と楽しくお話をして頂きながらのツアーとなりますが、大きな声など他のお客様へのご迷惑になることに関しては、誘導員から注意をさせて頂くことがあります。
企画 よはく舎 小林えみ お問い合わせ先 yorunoyohaku@gmail.com
会場・共催 東京堂書店/東京都千代田区神田神保町1-17/03-3291-5181

会場東京堂書店
開場/開演開場14:45 開演15:00
料金無料
出演者藤田直哉(ふじた・なおや) 1983年生まれ。SF・文芸評論家。二松学舎大学、和光大学非常勤講師。 単著『新世紀ゾンビ論』『虚構内存在』『シン・ゴジラ論』、編著に『東日本大震災後文学論』『地域アート』等。
長瀬千雅(ながせ・ちか) 1972年生まれ。編集者、ライター。「AERA」編集部などを経てフリー。オンラインニュースメディア
「Yahoo!ニュース 特集」でエディターを務める。
お問い合わせよはく舎 小林えみ
お問い合わせ先 yorunoyohaku@gmail.com
その他情報地域アート
978-4906708550

2017/10/21

聖なるものとは、何か人間を超えたもの、日常生活から隔絶されたものを指し、宗教や社会を説明するための重要な言葉です。では、聖なるものは書物の中にどのように刻み込まれてきたのでしょうか。また、それは知の歴史の中でどのように扱われてきたのでしょうか。『nyx』5号(2017年12月刊行予定)「聖なるもの」特集の出版を控えた主幹のお二人が、宗教学と倫理学、歴史と哲学、イタリアとフランスなど、異なる専門分野の交差する地点で、会話や議論を交わしながら、聖なるものをめぐる本をご紹介していきます。

「聖なるものを読む」(オーサービジットプログラム「書店を著者と巡る」)

お申込みは右記ウェブフォームをご利用ください。 http://bit.ly/2twRj3N
■オーサービジットプログラム「書店を著者と巡る」内容
1)予約フォームより予約をお願いします(先着順に予約受付、定員に達し次第締め切ります)。
2)当日、集合場所へ集まっていただきます。
3)著者と一緒に書店をまわります。まわる箇所は著者にリードしていただきます(各回30分程度を予定)。
4)棚をめぐる中で、欲しい本があればプログラム中に持ち運んで頂き、最後にご購入頂くことができます。
【注意事項】
※購入ナシでのプログラム参加も可能です。ご購入のご判断はご自身の意思でお願いいたします。通常の書店の返品受付理由(落丁等)以外の返品はお断りいたします。
※プログラム中のメモ書きはOKですが、筆記具は鉛筆のみの使用をおねがいいたします。
※棚の撮影は可能ですが、本の内容(本文)、また一般のお客様が写らないようお願いいたします。
※一般営業中の書店でのプログラムです。著者と楽しくお話をして頂きながらのツアーとなりますが、大きな声など他のお客様へのご迷惑になることに関しては、誘導員から注意をさせて頂くことがあります。
企画 よはく舎 小林えみ お問い合わせ先 yorunoyohaku@gmail.com
会場・共催 東京堂書店/東京都千代田区神田神保町1-17/03-3291-5181

会場東京堂書店
開場/開演開場14:45 開演15:00
料金無料
出演者江川純一(えがわ・じゅんいち) 1974年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科助教。専門は宗教学宗教史学。著書に『イタリア宗教史学の誕生 ―ペッタッツォーニの宗教思想とその歴史的背景』、共編著に『「呪術」の呪縛【上・下巻】』等。
佐々木雄大(ささき・ゆうた) 1978年生まれ。玉川大学非常勤講師。専門は倫理学、フランス哲学。『nyx』創刊号「〈エコノミー〉概念の思想史」主幹、執筆等。
お問い合わせよはく舎 小林えみ
お問い合わせ先 yorunoyohaku@gmail.com
その他情報イタリア宗教史学の誕生 ―ペッタッツォーニの宗教思想とその歴史的背景
978-4326102419

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フィルムアート社「社会の芸術/芸術という社会ー社会とアートの関係、その再創造に向けて」堀之内出版「地域アート――美学/制度/日本」刊行記念トークセッション
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翻訳家は裏切り者? 翻訳文化の陰で
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『あたしたちの未来はきっと』『スキゾマニア』同時刊行記念 長谷川町蔵 × 久保憲司トークイベント
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長谷川町蔵×山内マリコ トーク@B&B「小説で描く東京女子の生きざま」